活動日誌

住み続けられる住環境を

京都市で市営住宅の建て替え計画(団地再生計画)がつくられつつあります。

左京区でも養正市営住宅と錦林市営住宅、岡崎市営住宅が対象とされ、2021年3月にそれぞれの「団地再生計画」がつくられました。

しかしこれらの計画は、居住者の声も地域住民の声も、十分に反映したものとなっていません。

そこで、市営住宅の再整備に住民の声を反映させようということで、取り組みが各地で始まっています。そうしたみなさんが、片方信也先生をお呼びして、住まいとまちづくりを考える学習会が開かれました。

様々な示唆に富んだお話をお聞きできましたが、東京などでは開発利益優先主義を背景とした商業ビルや中高層マンションなどの乱立で住環境が悪化し、ももと住んでいた居住者を富裕層などに置き換える現象が進行した、との指摘は、まさに今回の団地再生計画にもピタッと当てはまります。

住み続けられる住環境をつくっていくために、みなさんと力を合わせます。

(更新日:2021年04月25日)

集中宣伝3日目

衆議院選挙に向けた、京都2区の集中宣伝の3日目。

出町柳での朝宣伝から始まり、午前中はちさか衆院2区予定候補・光永府議と一緒に市原・岩倉・上高野・修学院を宣伝して回りました。

午後は百万遍で、テレビでおなじみの田村智子参院議員を迎えての街頭宣伝。コロナ禍ということで、ユーチューブでの同時配信も行いました。(こちらで今でも見ることができます。→https://www.jcp-kyoto.jp/newseditor/newseditor-6127/

田村参院議員の中でも触れていましたが、コロナ対策としての検査は、京都でも大変遅れています。感染が拡大している地域で面的に大規模に行う、モニタリング検査は、政府が必要性をやっと認めたものの、京都府内で、この5週間で検査キットを配った数が2,182のみ。検査をした数ではなく、キットを配った数ですらこんな数字。これでは、モニタリングの意味を全くなしていません。

コロナ対策を真剣に行うことは、政治の最重要課題です。

(更新日:2021年04月11日)

衆院選に向けた集中宣伝2日目

衆議院選挙に向けた、京都2区での集中宣伝の2日目。

ちさか京都2区予定候補はもちろんのこと、左京・山科の府市会議員が、それぞれ各地で宣伝。私も、修学院・上高野・岩倉・市原などで、午前も午後宣伝。

家から出てきて話を聞いてくれた年配の女性が、「コロナは本当に心配。変異株が増えているとテレビで言っている。なんとかしてほしい」と言われていました。

コロナ対策にも無策な国・府・市の政治を変えましょう。

夜は、左京区の府市政報告懇談会を開催。

(更新日:2021年04月10日)

大いに宣伝の3日間が始まる

10月までには必ず衆議院選挙があります。

ということで、今日から3日間、京都2区では、集中的に宣伝をしようということになりました。私の朝宣伝は、国際会館駅前と花園橋。

共産党の躍進で野党による連合政権をつくりましょう!

#困ったときは共産党に相談しよう

(更新日:2021年04月09日)