活動日誌

宝ヶ池公園の藤棚の改修

1年半ほど前に、宝ヶ池公園北園の藤棚の塗装がはがれていて、あまりにもひどい状況、との連絡をいただきました。

市の公園の担当部署に連絡をしたところ、錆びてはいるが危険ではないので、ペンキの塗りなおしには少し時間がかかります、とのことでした。

先日、その時のペンキの塗り直しがやっと終わったとのこと。こうした維持改修になかなか予算がつかないようです。

その藤棚のすぐ横に鉄製の柵があるのですが、根本が錆びて穴が開いていました。子どもが寄りかかったら倒れないか心配です。財政が厳しい時だからこそ、大型事業を控える代わりに、こうした身近な公共事業をしっかりと行うよう求めていきたいと思います。

(更新日:2021年02月26日)

500億円の「財源不足」は本当か?

「京都市の財政が500億円も不足している!」と京都市が2月1日付の市民新聞でも強調していますが、本当なのか、ということについて、やまね智史市議と一緒に解説しています。

やまね市議が字幕付きの動画に編集してくれているので、ぜひご覧ください。

動画はこちらをクリック

(更新日:2021年02月07日)