活動日誌

花背峠以北へ年末のあいさつ宣伝

花背峠を越えて、別所・花背・広河原・久多の地域を、みつなが敦彦府会議員と一緒に年末のごあいさつの宣伝に行ってきました。

毎年恒例の年末あいさつ宣伝ですが、今年はコロナの感染が拡大する中ということで、いっさい訪問はせずにマイクを通してのあいさつだけという形で行いました。

安心して顔を合わせての会話ができる日が、一日も早く来るよう、行政にしっかりとした対策をとるよう求めていきたいと思います。

(更新日:2020年12月29日)

ハローワーク前で雇用アンケート調査

コロナ禍で働く人の環境が極端に悪化しています。議員個人にも相談が寄せられていますが、聞き取り調査も行おうということで、今日は西陣ハローワーク前で、雇用アンケート調査を行いました。

コロナのもとでの求職活動は厳しい、といった話は共通して語られていました。本来なら、老後をゆっくり過ごしているはずの高齢の方が、仕事をしなければ食べていけない、ということで求職活動をされているとの話もお聞きしました。

あらゆる面で、行政が役割を果たせていないことを実感します。

明日、明後日も、ハローワーク前で引き続き調査を行います。

(更新日:2020年12月21日)

食糧支援プロジェクト

左京連帯ひろば実行委員会が、食糧支援プロジェクトと相談活動の取り組みを、一乗寺地蔵本公園と京都教育文化センターで行いました。
私も会場を訪れ、相談活動のお手伝いをしました。
午後は市原で、民主青年同盟のみなさんが、学生支援のための食材提供プロジェクトを行っていたので、そちらにも寄らせていただきました。
どの会場にも、50人前後の方々が来られていたそうです。
大事な取り組みと感じるとともに、公的な責任が果たされていないことが痛感されます。

(更新日:2020年12月20日)

左京自治体要求連絡会が区役所に緊急の要望書を提出

左京自治体要求連絡会が、年末に向けて、緊急に特別な対策をとることを求める要望書を区役所に提出。

要望書では、コロナ禍で市民の暮らしと生業が厳しくなっているので、医療・検査の相談体制の強化、持続化給付金を再支給するなどの中小企業支援、緊急小口貸付の再利用などの生活支援、生活保護制度の周知徹底などを求めています。

参加された方からは、無料で食料を配布するボランティア活動に、困窮した学生がたくさん集まる状況や、市民税の減免廃止で医療費が跳ね上がり、治療ができなくなりかねない、といった実態が次々と出されました。

(更新日:2020年12月14日)

ちさか衆院京都2区予定候補と宣伝

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と岩倉各地で宣伝。

公園にいた子連れのお母さんから、コロナ対策をしっかりしてほしい、といったお話をお聞きすることもできました。

(更新日:2020年12月06日)

京都革新懇がリレー宣伝

京都革新懇が京都市各地で宣伝。私も左京区での宣伝に参加。

年金者組合、新日本婦人の会などの方々から、訴えがあった後、私からも、コロナ対策の充実や、今こそ野党連合政権を実現し、社会保障を削る政治から、暮らしをしっかりと支援する政治へ転換しようと訴えました。

(更新日:2020年12月03日)