子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

10月18日

先日の妻の誕生日。子どもたち3人から、妻に、ついでに私も一緒に旅行をプレゼントしてくれる、とのうれしい申し出がありました。

しかし、コロナ禍のもと、泊りはやめておこうということで、代わりに仕出し屋さんの料理を頼むことにしました。そうした料理は、冠婚葬祭の時などにいただくことはありましたが、我が家で頼むというのは初めてのこと。

その当日。届けられた料理は予想をはるかに超える豪華な料理。とてもおいしくいただきました。子どもたちに感謝です。しかし、どこからこんな財源をねん出したのか、それはそれで気になっていましたたが、よくよく話を聞いてみると、実は祖母がスポンサーとのこと。納得するやら申し訳ないやら。なんともありがたい話です。

さて、京都市は、コロナの影響もあって、来年は多額の財源不足になる、との予測を発表しています。厳しい財政を強調しながら、「行財政審議会」に「福祉を含むあらゆる市民サービス」の削減を検討するよう指示を出しました。一方、堀川地下トンネルバイパスや北陸新幹線のような超巨大プロジェクトは、審議会の検討の項目にすらしないとのこと。これは、国の方針をそのまま京都市に持ち込むものです。

今こそ、市民の命と生業を守る政治への転換が必要です。

(更新日:2020年10月18日)

10月5日

長野の看護大学に通う長女(大学3年)の実習(現場での体験授業)が、コロナ禍のもと、始まったと連絡がありました。その経過を長女が妻に電話で話しているのを横で聞いていたのですが、「やっと始まる」と長女は思っていたのに、最初の授業は「座学」だったから、がっかりしたとのこと。それを聞いた妻が「座学?座禅のことか?」と聞いていました。妻の相変わらずのとんちんかんな質問に、電話の向こうでずっこけている長女の様子が伝わってくるようでした。

蛇足ですが、はなの言う座学とは、大学の教室で行われている通常の授業のことです。

(更新日:2020年10月05日)