活動日誌

惨事便乗型の政治を許さない!

今日は、京都市9月議会の代表質問でした。

共産党の西野副団長が、コロナ禍では、公助こそ政治の役割であることを指摘し、自治体が公的な責任を果たすこと、つまり、「市民生活と中小企業への直接支援が切実に求められている」と追及しました。

これとは対照的に、自民党の議員は、菅政権の打ち出した「自助・共助・公助」を進めて行くことを表明。菅首相はこの中でも自分で頑張る「自助」を特に強調しています。

市長も、京都市が財政破たんする可能性があると強調しながら、「コロナを契機に行財政改革を進める」と答弁しました。京都市で立ち上げられた「行財政審議会」に市長が審議を指示した内容は、「福祉を含むあらゆる市民サービスの検証」で支出を「削減」することです。つまり「行財政改革」とは、市民の福祉の削減ということにほかなりません。

自民党と市長が、国の方針をそのまま京都市に持込み、専門家のみなさんが指摘する「惨事便乗型」の政治で、市民生活を切り捨てようとしていることが、明確に示されました。

共産党を含む野党の共闘が求める政治と、これまでの自公政権の政治の違いが見事にあらわれた代表質問でした。決着は次の総選挙でつけましょう!

夕方は、ちさか拓晃衆院京都2区予定候補、みつなが府議と一緒に、スーパー前で市民の声を聞くためのアンケート宣伝を行いました。

(更新日:2020年09月30日)

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と宣伝

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と岩倉各地で宣伝。

野党共闘が新たな段階に入っています。立憲民主党の枝野代表が9月23日の会見で、共産党とは様々な点で政策的な違いがあるとしながらも、「双方は(連携のため)最大限の努力をするという認識では一致している」と発言しています。

また、枝野代表は、先の首相指名選挙前に共産党を訪問し、「政権交代を実現させるために連携していきたい」と述べ、首相指名選挙での協力を要請。この要請を請け、野党連合政権をつくっていくという意思表示を込めて、枝野代表に投票しました。

こうした野党共闘をさらに前に進めるためにも、共産党を強く大きくしてほしい、と訴えて回りました。

(更新日:2020年09月26日)

命と暮らし、営業の支援こそ必要

コロナ禍で、市民の暮らしと中小業者が大変な危機に陥っている時に、市長は、「福祉を含むあらゆる市民サービス」の削減を検討することを、「行財政審議会」に指示しました。

国の方針に従ったものとはいえ、あまりにもひどいものです。

このような検討を行うのではなく、今こそ、市民の暮らしと中小業者の支援を行う政治へ転換しようと、共産党京都市会議員団で宣伝しました。

(更新日:2020年09月25日)

中小企業への緊急の支援を

コロナ禍で中小業者と労働者への支援が切実に求められています。

様々な機会を通じて、京都市に繰り返し要請をしてきましたが、今回、改めて、緊急の申し入れを市長に行いました。

(更新日:2020年09月25日)