活動日誌

コロナ禍で明らかになった日本経済の姿

左京消費税廃止連絡会が主催して「コロナ禍で明らかになった日本経済の姿」というつどいが行われました。

日本共産党の大門みきし参議院議員が基調講演を行い、その後、様々な団体から現状が報告されました。

つどいの直前に安倍首相が辞任会見を行うという、絶妙のタイミング。大門議員はそのことに触れながら、直接の原因は首相の病気にあったかもれ知れないが、すでに安倍政権は国民に追い詰められていたので、首相が病気でなくても、安倍政権を倒すことはできた、と話されました。その通りだと思います。

京建労や民商、民医連などからの報告では、厳しい仕事の実態が話され、コロナのもとでの政治のあり方を変える必要性が共有されました。

(更新日:2020年08月28日)

PCR検査の拡大を早く

京都大学病院が8月6日に提言を出しました。

新型コロナウイルスの感染拡大に危機感を示し、PCR検査を増やすことで、感染拡大の防止を図ることを提言したものです。

しかも、一般論でなく、京大病院には1回で数百件の検査をする能力の機器があり、京都府と京都市が対策を強化するならば、「それに伴うPCR 検査に積極的に協力させていただく用意があることを表明いたします」と結んでいます。

高度な医療を担ってきている病院の痛切な訴えに、国・府・市がどのように応えるのか、切実に問われています。

共産党も政府や自治体に検査拡大を申し入れています。

昨日は、ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と一緒に、感染の拡大防止に向けて力を合わせようと訴えて回りました。

京大病院の提言はこちらをご覧ください。→京大病院HP

(更新日:2020年08月09日)

検査はもっとたくさんできます

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と一緒に、市原、岩倉の各地を宣伝して回りました。

コロナ対策として決定的に重要なのは、検査を徹底すること。

京都市は、今週になって、市立病院の全職員と全患者さん約1,900人のPCR検査を行いました。京大病院の支援を受けて行ったものです。自治体がその気になって大学病院や研究機関などに支援を求めれば、それまでの何倍もの検査が可能なことが示されました。

国と自治体が、コロナの感染拡大の防止に向けて、具体的な行動を起こすよう、大いに声をあげて行きましょう!

(更新日:2020年08月01日)

左京区上高野下荒蒔町の側溝のフタの改修

左京区上高野下荒蒔町の道路の側溝のフタが改修されていました。

以前、側溝のフタが傷んでいて、危ないとお聞きしていた場所で、左京土木事務所に対応をお願いしたものです。

(更新日:2020年08月01日)