子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

5月17日

なんでそんな話題になったのかは知りませんが、次女(高校1年)が「ラストエンペラーってなに?」と長男(大学1年)に聞いていました。「満州の愛新覚羅のことや」と長男。そんなことを言われても次女の頭は「?」のマーク。

そこで次女が、「エンペラーの意味が分からない」と言うと、長男がすかさず、「ウルトラマンに出てきたエンペラー星人がいかにもエンペラーって感じやんか」とのこと。いやいや、エンペラー星人と言われて、その姿を思い浮かべられる人は、そう多くはありません。私も知りません。まして次女は「?」マークが増えるばかりです。

さて、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、営業自粛を要請した事業者に対して、京都府が協力金を給付(個人に上限10万円・法人に20万円)します。京都府内の市町村は、この制度に独自の上乗せをして給付することを決めました。ところが、唯一京都市だけは、上乗せをしません。

コロナ禍の中で、京都市長が何をしているか全く分からない、との話がよく聞かれます。他の自治体は、住民の生活や中小業者の仕事を守るために必死になっています。ところが京都市長からはその姿勢があまり感じられず、市民の中の「?」マークは大きくなるばかりです。

(更新日:2020年05月17日)

5月1日

新型コロナの影響で、3人の子ども達の学校は休校になったままです。

長女(大学3年)は長野から帰ることもできず、何もできないまま、下宿先にとどまっています。次女(高校1年)の岡山の高校は入学式だけ行い休校。そのまま寮も閉鎖ということで、京都に帰ってきています。長男(大学1年)は入学式もなかったので、一度も大学に行くことなく自宅待機中です。

時間を持て余す長男は、次女を助手に、手打ちラーメンと鶏がらスープ、チャーシューづくりに精を出しています。

(更新日:2020年05月01日)