活動日誌

地域のお店を支える施策を早く

左京区・岩倉の小売店を訪問。ある飲食店は自粛営業をしているけど、地域の高齢の方が食べる場所がなくなる、ということで、そうした方たちのために細々とお店を開けていた、とのこと。

他の飲食店でも、地元の方限定でお店をしていた、というお話をお聞きしました。地域のお店が地域を支えている様子がよく分かるとともに、こうした方々への支援をすることは、地域のみなさんの生活を支えることになるということを実感しました。

夕方は、左京の共産党府市会議員4人そろって、各地で宣伝。ビラの受け取り、街頭からの反応、とてもいい感じ。

(更新日:2020年05月30日)

市民の声が政治を動かす~コロナ対策支援が前進~

安倍政権が2020年度予算案の第2次補正案を閣議決定しました。

医療機関などへの支援に2,2兆円。これは第一次補正が1,500億円だったことから比べると大幅な増額です。

事業者の固定費補助の一つである家賃補助の2兆円。様々な条件付きということではあるのものの、頑なに拒んでいた固定費への補助に踏み出したことも大きな一歩です。

一方、検察庁法案関連のドタバタに関しては、廃案という方向まで追い詰めていますが、いずれにせよ、アベ政治そのものを退場させなければならないということを、多くの国民が改めて実感しています。

今朝の朝宣伝でも、チラシの受け取りがとても良かったですし、夕方の安倍政治を終わらせようという左京区でのデモ行進にも多数の方が参加。沿道からの反応もとても良かったですよ!

(更新日:2020年05月29日)

左京各地でコロナの支援制度などを紹介

左京の府市会議員4人そろって、新型コロナ関連の支援制度の紹介や、相談会を開くことなどをお知らせする宣伝を、左京各地で行いました。

妊婦さん全員にPCR検査を無料で行う制度を京都市がつくることを紹介したところ、「そんなことをすることになったんですね」と大変喜ばれました。

大変厳しい事態が進行していますが、一方で、声を出せば政治が動くということを実感しています。

(更新日:2020年05月17日)

花背八桝町で落石

京都市左京区花背八桝町で、最近道路に落石がよくあって危ない、と連絡をいただきました。

土木事務所にお聞きしたところ、「イノシシやシカが活発に動き回る時期になり、その際に落石などを引き起こしている」「危険な個所には応急措置をしており、現在、対応を検討している」とのことでした。

地域のみなさんの生活道路であり、路線バスも通っている道路ですから、安全の確保をしていただくよう、土木事務所にお願いしました。

別所の後援会員さんと一緒に現場を見てきました。

(更新日:2020年05月15日)

支援制度の案内宣伝

5月1日から、国の持続化給付金の申請受け付けが始まっています。中小事業者で売り上げが前年同月比で50%以下に落ち込んだ場合、個人で上限100万円給付するというものです。

50%の売り上げ減少という厳しい条件が付けてあり、不十分な制度ではあるものの、損失補償をしないと言っていた安倍政権の方針を変えさせたことは前進です。

こうした制度の案内などを街頭からお知らせしながら、各地を宣伝しました。午前中は左京の共産党府市会議員4人そろって、午後は、修学院後援会のみなさんと。

また、共産党左京地区委員会として、第2回目の電話相談会を行います。5月6日(水)10時~18時、左京区田中飛鳥井町の生活相談所、電話075-781-6622です。お気軽にご相談ください。

(更新日:2020年05月02日)