子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

4月19日

次女(高校1年)は、岡山の高校でも中学の時と同じく吹奏楽部に入り、入学式前から部活が始まっていました。

入学式及び説明会に出席するために妻が岡山まで行った時のこと。次女が、「岡山に来たら(演奏が)上手くなった気がする」と言っていたそうです。次女らしさ全開の感想で、このままの彼女でいてほしいと思います。一方、その話を横で聞いていた長男(大学1年)は、「楽器が良くなっただけだろう」とポツリ。自分も音楽をしているのだから、そんな冷めた言い方せずに、一緒にもりあがったほうが、自分の演奏にもいい影響があると思うのですが・・・

さて、新型コロナウイルス対策が後手後手に回っています。京都市の陽性患者数も日々増える中で、すでに準備された病床では足りない状況が出てきています。相談を受けるコールセンターの電話はつながらない、自粛に対する補償も全く不十分など、言い出したらきりがありません。これらは、国の方針そのままに、社会保障の削減、不十分な中小企業支援ということを続けてきたことが、根本的な要因となっています。

今の市長や安倍政権だから仕方がない、などと冷めた言い方で終わらせるわけにはいきません。多くのみなさんと一緒に、解決に向けて熱く取り組みを進めたいと思います。

(更新日:2020年04月19日)

4月1日

京都でも新型コロナウイルスの感染が確認される方が増えてきています。我が家でも、仮に自分が感染している場合でも、それを他人にうつさないような行動を心掛けないといけない、との話をしています。

そんな中、次女が高校進学のため、岡山市内の高校の寮に入ります。寮といっても、学校がアパートを借り上げただけの寮なので、全くの一人暮らしとあまり変わりありません。それだけでも親は心配ですが、コロナ騒ぎが加わり、さらに心配が募ってしまいます。

当の本人は、何の心配もせずに、けろっとしているのですが・・・4月に入ったらすぐに引っ越しです。

(更新日:2020年04月01日)