活動日誌

音羽川の大えん堤の工事が大詰め

修学院後援会のみなさんと、改修工事中の音羽川の大えん堤を見に行ってきました。

本体部分はほぼ完成していて、「完成」のプレートもつけられていました。

周辺の山は今にも崩れそうというか、崩れかかっている部分もあり、引き続き、警戒が必要と感じます。

一方で、春らしい陽気になり、満開の山桜や、今にも咲きそうなつぼみを付けた桜など、自然を堪能した行程となりました。

(更新日:2020年03月22日)

こくた衆院議員・山内府議と宣伝

共産党京都府委員会の定例宣伝に参加。

こくた恵二共産党国会対策委員長・衆院議員と山内よし子府議と一緒に宣伝。

新型コロナ対策で、議員団で取り組んでいる聞き取り調査や、それに基づく対策の強化を求めていることなどをお話しました。

(更新日:2020年03月21日)

子どもの気持ちを大事にしないままの卒業式

3月9日の予算委員会で、私は教育委員会に対して、卒業式の問題などを取り上げました。

京都市の小中学校の卒業式は、新型コロナウイルス対策ということで、全体的に縮小することになり、式次第も教育委員会が統一で決め、そのとおり行うよう各学校に通知が出されました。

その中で、子どもたちが卒業に向けて思いを込めて準備してきた合唱も、「歌わない」との指示。しかし、学校によって何を歌うのかいろいろと工夫しており、場合によっては、わざわざ作詞作曲までして、練習をしてきた学校もあります。

子どもたちも保護者も「歌だけは歌わせてほしい」と強く思っている、とのお話がたくさん寄せられました。

委員会では、その声を紹介しながら、「柔軟な対応」を求めたものの、教育委員会は頑なで、「すでに決定したこと」との姿勢を崩しませんでした。子どもの気持ちを大事にしない京都市の教育のありようが示されています。子どもの権利を守る市政に変えなければならない、と心底思います。

ユーチューブの質疑動画のリンクを張り付けておきます。1時間22分すぎくらいの部分で卒業式の問題に触れています。→【教育委員会質疑動画

(更新日:2020年03月11日)

新型コロナウイルス対策関する第2次申し入れ

共産党京都市会議員団は新型コロナウイルス感染症に関する第2次申し入れを行いました。

この間、共産党市議団内に対策本部会議を立ち上げ、事業者や医療・介護関係者のみなさん、各種関係団体からの聞き取りを行い、申し入れ書にまとめました。

現在、毎日予算委員会も開かれており、こうした申し入れ事項の内容も含めた議論をしています。

(更新日:2020年03月05日)