子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

2月16日

次女(中学3年)が岡山の高校に進学することになりました。4月から寮生活になります。

そんな話をしている際に、妻が「誰かに紹介される時に、ひぐちさんの奥さんと紹介されるのは、かなんわあ。あなたも、ひぐちさんの娘さんて言われるのはいややろ」と同意を求めたところ「別にその通りだからなあ」との返事。妻が「岡山に行ったらそういうことはなくなるなあ」と重ねて聞くと、「どこに行ってもわたしはわたしだからなあ」と至極まっとうな答え。妻の方はぐうの音も出ません。

さて、市長選挙が終わり、福山和人さんは、残念ながら当選には至りませんでした。選挙中に福山さんが掲げた公約に、子どもの医療費助成拡充、全員制の中学校給食、給付制の奨学金、敬老乗車証の維持など、京都市予算の1%、80億円程度でできる、という「すぐやるパッケージ」が打ち出され、多くの共感が沸き起こりました。

そのことに業を煮やしたのでしょう。門川市長が候補者討論会で、それらをしようと思ったら、「あと200億円かかる」と突如言い出しました。すぐさま福山さんが「その根拠はあるのか」と問い詰めましたが、結局市長は、返答できないまま。市長にぐうの音も出させない政策です。みなさん、運動をさらに広げ、実現に向けて力を合わせましょう。

(更新日:2020年02月16日)

2月10日

市長選挙中はいそがしく動き回っており、だいぶストレスもたまっていたようです。お風呂に入った時に大きなため息が聞こえてくる、と子どもから指摘されました。

長男(浪人生)も次女(中学3年)も受験を控えている時期であり、自分たちも大きなストレスを抱えているはずなのですが、その子どもたちに心配をかけてしまいました。

子どもたちの未来をつくる取り組みに力を入れるのと同時に、子どもたちとの今の時間を充実したものにできるよう、工夫したいと思います。

(更新日:2020年02月10日)