子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

12月15日

次女(中学3年)の受験が近づいてきました。面接の準備ということで、想定質問に次女が答えを書きこんだプリントがありました。

「最近家族で何を話しましたか」との質問に「私は、CDになぜ穴が開いているか、という話をしました」との答え。この答えに対して、担任の先生のコメントが「?・・・面白いですが・・・」というもの。

確かにそんな話をしたこともあったでしょうが、受験の面接で出す話題としては、「?」との反応となるのは当然と思います。先生の困惑ぶりが伝わってきます。

さて、京都市が、財政が厳しいと言って、市民負担を増やす一方で、北陸新幹線や堀川通地下バイパストンネルなどのむだな超大型工事を進めようとしていることは許せません。

また、超大型事業でなくても、北泉通の拡幅と高野川への架橋工事は、住宅街に大量の自動車を呼び込むことになるものであり、地域のみなさんから、「やめてほしい」との声がたくさん出されていたものです。しかも、当初8億円とされていた総事業費が、約15億円にまで膨れ上がっているのですから、これほどいい加減な話はありません。

市民の頭に「?」ばかり浮かぶ今の市政を変え、99%の市民のための政治を、福山和人さんで実現しましょう。

(更新日:2019年12月15日)