子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

11月17日

次女(中学3年)が家でのんびりしていた時のこと。妻が、「受験生なんだから勉強したらどうや」と声をかけました。すると、「ベレちゃんが来た時に、お母さんも一緒に勉強すると言ったのにしてへんやんか」と激しく反論。

「ベレちゃん」とは私の友達です。1年ほど前に我が家に遊びに来た時に、「子どもが受験の時には一緒に勉強をした」とベレちゃんが言いました。その際に妻が「私もそうしよう」と言ったことを、次女がよく覚えていたのです。妻も私も全く忘れていたのに。いやはや、すばらしい記憶力です。

さて、先日、京都市の南部クリーンセンター(ごみ焼却場)第2工場が完成しました。この施設に2・5億円かけて展望台がつくられ、その財源として、市指定の有料ごみ袋代の収益が使われたことを、記憶されている方も多いと思います。

有料ゴミ袋は毎年10億円以上の収益がありますが、市がごみ袋で利益をあげる必要は全くありません。市民はすでに税金を払っているのですから。

必要以上に高いごみ袋代を設定した上に、その利益で、「環境教育に役立つ」との無茶な理由をつけ、展望台をつくってしまったのですから、こんな理不尽な話はありません。

ごみ袋代の値下げを早く実現させましょう。

(更新日:2019年11月17日)

11月5日

長女(大学2年)はアルバイトをしています。そこでためたお金で、次女(中学3年)の誕生日プレゼントを奮発してあげました。

一緒に出かけてプレゼントもたっぷりと買ってもらった次女が帰ってきたとき、「(姉が)私にこんなに尽くしてくれて、どうしよう!」と言っていました。

確かに、長女はやりたい放題で家族を振り回す、というキャラクターでしたから、急にお姉さんらしくなったはなに、次女だけでなく私も驚いています。

(更新日:2019年11月05日)