子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

4月28日

長男は高校を卒業したものの、今年も引き続き受験生を続けることになりました。そんな訳で、長男と次女(中学3年)の二人が受験の年となります。

次女は知り合いの方に勉強を見ていただいていますが、いつも約束の時間になる直前になってから、出されていた宿題を慌ててしています。それを横で見ている長男が「昨日のうちにしとけばいいのに」と偉そうに言っていました。その長男も、ピアノのレッスンの直前に練習を慌ててしています。「人のふり見て我がふり直せ」とは、このことですねえ。

さて、消費税増税の計画が、直前になって延期される可能性が高まってきています。安倍首相の側近である萩生田自民党幹事長代行が、6月の日銀短観によっては、「増税延期もありうる」といった内容の発言をしたこと、またこれが、「首相官邸の意向を受けての発言だ」とも報道されています。

これだけ暮らしが厳しくさせられている時に、消費税増税などやめてほしい、との声が多くの市民から寄せられています。市長は「消費税はバランスの取れた税制」などといつまでも言っているのではなく、市民の暮らしに寄りそって、「消費税増税は中止せよ」と国に対して求めるべきです。

(更新日:2019年04月28日)