活動日誌

3000万署名左京いっせい宣伝

安倍9条改憲をストップさせようと全国で取り組まれている3,000万人署名の宣伝行動を左京各地でいっせいに行いました。私は修学院駅前で、地域の共産党後援会のみなさんと一緒に訴え。

全国で集められた1,350万筆分はすでに国会に提出されおり、現在は1,500万筆を超えて署名は集まっています。引き続き、3,000万筆目指して、取り組みを強めましょう!

(更新日:2018年11月10日)

まちづくりと防災を考える左京のつどい

まちづくりと防災を考える~学習交流のつどい~が行われました。鰺坂学先生(同志社大学名誉教授)が「住民協同の地域づくり」と題して基調講演。

住民の自治組織である自治会や町内会をはじめ様々な住民組織が、地域づくりに力を発揮するためにも、行政がしっかりと支援することが必要であることを改めて実感する内容でした。

その後、加藤あい市議とみつなが敦彦府議による京都府・市の災害対応の現状の報告に続いて、左京各地で取り組まれている住民運動組織のみなさんが、次々と取り組みを報告。あっという間の2時間でした。

(更新日:2018年11月09日)

森林経営管理法学習・交流会

京都府有害鳥獣問題研究会など11の団体が主催した「森林経営管理法を考える学習・交流会」に参加しました。

講師は泉英二先生(愛媛大学名誉教授・国民森林会議提言委員会委員長)。大変勉強になりました。また、森林を守っていく上での指針を与えていただき、元気にもなりました。

詳しい内容は国民森林会議のHPとその提言(2017年)をご覧ください。

印象に残ったのは、安倍政権が農業に続いて、林業を「成長産業」と位置づけ、大企業と海外資本の儲けの道具にしようとしていること、さらに、水産業もこの方向が示されているということです。泉先生は、ここに問題の本質がある、ということをズバッと指摘した上で、様々な問題点を提起されました。

また、ヨーロッパなどでは、森林の保護は、産業という切り口ではなく、環境という切り口でとらえ、そこに住み林業を営んでいる方たちは環境の重要な守り手として考えて、所得補償が当たり前に行われていることなどが紹介されましたが、これは、あるべき農林水産業の姿を示していると感じました。

西村よしみ市議と一緒に参加

(更新日:2018年11月06日)