子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

10月21日

長女(大学1年)は、普段は長野で暮らしており、たまに帰省するという生活になっています。そのたまに帰ってきた長女に対して長男(高校3年)が腹を立てていました。

長男の部屋に長女が入り、漫画を読み散らかした上に、部屋にあったティッシュを自分の寝る部屋に持って行ってしまっていました。夜中にティッシュが見当たらず大変困ってしまったのが、アレルギー性鼻炎がひどかった長男。朝起きてきて、「最悪や」とこぼしていました。長女はいつまでたっても長女だなあと感じます。

さて、地震や台風の被害が相次いでいます。避難勧告などが出されると、各学区で避難所が開設され、地域の役員さんたちが運営で大変ご尽力いただきました。その方たちからお話をお聞きしていると、大変ご立腹されている役員さんもおられました。何かというと、避難所の運営で手いっぱいで、それをしながら常に区役所と連絡を取り合うのは大変だから、「せめて市の職員が一人くらいは避難所にいてほしい」という話でした。当然の思いだと思います。ところが、京都市は避難所のへの職員の配置をかたくなに拒否しています。

いつまでも職員削減したことを自慢している市長の姿勢を変えさせ、職員の増員で市民の命と安全を守る市政として行くことが必要です。

(更新日:2018年10月21日)

10月1日

妻が長男(高校3年)の先生に電車で偶然会いました。家に帰ってきた妻が「先生に電車で会ったよ」と長男に声をかけたところ、「えっ、何か言ってた?」と大変動揺した返事。その後、「今は、何も後ろめたいことないからよかった」と自分を納得させるようにつぶやいていました。

親の知らないところで、なんだかいろいろとやらかしていそうです。

(更新日:2018年10月01日)