活動日誌

左京区上高野の道路の改修

左京区上高野大塚町の道路の改修工事が10月の前半に終わりました。

この道路は狭いのですが、地域のみなさんが良く通られる道路です。側溝のフタが鉄板で、その横の舗装部分との境に段差があり、傾斜もきついため、通る際につまづいて転んだ方もあり、改修して欲しいとの要望をお聞きしたのが数年前。左京土木事務所に連絡したところ、その時は鉄板を補修する応急措置をしていただきました。

2年前には、再度、左京土木事務所に現地に来ていただき、住民のみなさんから直接要望を聞いてもらいました。その後、地域のみなさんが「改修工事をして欲しい」との要望署名を集めて提出。

こうした地域のみなさんの粘り強い要望活動が見事に実り、私もうれしく思っています。

土木事務所に現地で話を聞いてもらう

鉄板と舗装道路の段差と傾斜がきつい状態でした

改修工事が終わり側溝と舗装がきれいになりました

(更新日:2018年10月31日)

みつなが府議と大原で宣伝

介護保険料の値上げ、要支援1・2の方の保険外し、年金支給額の引き下げ、70歳以上の方の医療費窓口負担の引き上げなど、社会保障の改悪で庶民の負担は増えるばかりです。このことに対する認識を9月議会で市長に聞いたところ、「社会保障の予算は国も京都市も毎年増やしている」と、あたかも充実しているかのような答弁。

本来全額増やすべき自然増部分を、安倍政権は全額措置せずに削ってきた(6年間で1.6兆円削減)ところに大きな問題があります。そのことによって大変になっている市民の暮らしに目を向けようとしない市長の政治姿勢がよく表れています。

そんなことも報告しながら、みつなが府議と一緒に大原で宣伝してきました。

(更新日:2018年10月27日)

共産党左京演説会を5カ所で開催

昨日は、左京区の5カ所で、日本共産党国・府・市政報告演説会を行いました。

私は修学院と岩倉の2会場で、倉林明子参院議員、みつなが敦彦府議と一緒に報告と訴え。

共産党への支援の輪を大きく広げていただく中で、左京区で府市会4人を議会へと送り出してください。

(更新日:2018年10月14日)