活動日誌

左京自治体要求連絡会が区役所にアンケート結果を提供

日本共産党左京地区委員会も参加する「左京自治体要求連絡会」が今年の1月に、「暮らしと要求アンケート」を返信封筒付きで全戸に配布し、2,800通以上の返信が寄せられました。

その中には暮らしに対する要望がぎっしり詰まっており、これは、私たちだけで持っておくのはあまりにも貴重な資料だと考え、内容を「要望と提案」という形にまとめ(PDFファイルはこちらをクリック)、行政にも届けてきました。

アンケートの中には、「左京区に住み続けるために充実して欲しいこと」という設問があり、医療や介護などの福祉関連が一番に多かったのですが、それらとほぼ同数の方が、「交通アクセス」と答えられていたのは、左京区の大きな特徴と思われます。

市民のみなさんの切実な思いを、しっかりと実現していくために、行政とも連携しながら取り組みを進めて行きたいと思います。

(更新日:2018年08月10日)

共産党左京区府市会予定候補宣伝

共産党の左京区の府市会予定候補4人そろって国際会館前で朝宣伝。

午後は4人が6カ所でリレートーク。

73回目の長崎の原爆の日でしたから、核兵器廃絶を訴えるとともに、放射能汚染という共通点のある原発の即時停止と廃炉への決断についても訴えました。

みつなが府議・とがし前市議・加藤市議と国際会館前で朝宣伝

北山通白川通交差点

岩倉中信前

(更新日:2018年08月09日)

南禅寺庭園群の景観を壊すホテル計画

南禅寺から疏水インクラインの西側一帯は、小川治兵衛(7代目)作の庭園群が広がっています。

無鄰菴が建物とともに有名ですが、その隣で南禅寺ぎんもんどという料亭が昨年まで営業していました。そこは、かつて、近江の豪商として栄えた小林吟右門の別荘(木造2階建て)で、南禅寺ぎんもんどは、その別荘をそのまま利用した料亭でした。お庭はお隣の無鄰菴と同じ小川治兵衛作(植治)と伝えられています。

その別荘跡地に、お庭は残すものの、残りの敷地目いっぱいに(お庭のすぐ際まで・一部食い込みながらか?)4階建ての箱型ホテルの建設が計画されています。

事業者は、ヒューリックという東京の開発業者。すでに、木造2階建ての別荘は取り壊されてしまっています。

南禅寺の庭園群の景観を壊しながら、その景観の眺望を売りにしたホテルが建設されるというのですから、こんな理不尽なことはありません。

大問題になっている「民泊」営業も同じですが、自分の会社さえ儲かればいい、という市外の企業が京都市の景観や住民の暮らしを壊している現状は、行政として対策を講じる必要があります。

手前の空き地奥が小川治兵衛作のお庭

手前に木造2階建ての別荘が建っていた

(更新日:2018年08月04日)

別所でも住宅に被害

7月の豪雨で花背峠以北の別所でも住宅被害が発生していました。1件は別所川の護岸が崩れ、家の基礎部分が削られてしまっています。府の土木事務所が対策を協議中ということですが、いつ次の豪雨があるかもわかりませんから、早急な対策が必要です。

もう1件は、別所から大布施に行く途中の別所川の横の急傾斜地が崩落している個所です。写真では分かりにくいのですが、崩落している斜面は別所川の向こう側で、斜面の木が別所川に落ちています。以前、全く同じ個所が崩れて、左側の家の屋根に木が倒れるという被害も出たこともあります。

(更新日:2018年08月01日)