子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

7月15日

先日の大雨の際に、妻の実家のある津山市でも床下浸水の被害が発生しました。

長野で一人暮らしをしている長女(大学1年)から、「京都は大丈夫か」と連絡がありましたが、長女は津山の祖父母にも電話をしていました。

実は6月に、私の実家のある群馬県で震度5の地震があった時にも、長女が群馬の祖父母のところに電話していました。

津山と群馬の両方から我が家に、「心配して電話をかけてきた」と連絡があり、そこで私たちも長女が電話をしていたことを知った訳ですが、ばあちゃん達はとても嬉しそうでした。

さて、次は嬉しくないニュースです。大阪北部地震が起こり、京都市内の被害状況もはっきりしない中、地震発災から2時間後、市長と防災担当副市長がそろってパリの式典参加のために日本を離れたことに、市民から怒りの声が出されています。

さらに、先日の大雨で市内中に避難指示が出され、市民が不安な時間を過ごしていた7月7日の夜、市長が市内で開かれた自民党の西田昌司参院議員主催の納涼ビアパーティに出席していたことが、西田氏のホームページに載っていました。

各地の各種団体のみなさんも市職員も市民の安全確保のために徹夜で必死になっていた時に、ビアパーティとは・・・市長は市民や市職員のことなど全く眼中にないようです。

(更新日:2018年07月15日)

7月1日

一人暮らしを始めた長女(大学1年)から、私たちの結婚記念日にペアの花柄のマグカップが送られてきました。お祝いのメッセージには「マグカップを見て私を思い出して下さい」と書かれていました。マグカップなど見なくてもいつでも思い出していますよ。

このプレゼントを見た次女(中学2年)は、「一人だけいい子ちゃんになってずるい。私もごはんつくったよね。」との反応。長男(高校3年)は「あいつがこんなことをするなんてショック。」とのこと。何がショックなのかは不明です。

(更新日:2018年07月01日)