活動日誌

京都市の公共施設で710カ所のブロック塀の改善が必要

昨日(29日)、京都市災害対策本部が、「通学路に面しているなど、倒壊した場合に大きな危害が想定される」公共施設のブロック塀は、原則撤去するとともに、必要に応じてフェンス等の新設を行うことを発表しました。

29日現在で、公共施設のブロック塀は1,005カ所あり、その内710カ所で改善が必要と判断されています。これは、目視による件数であり、専門家の調査でさらに増える可能性があります。

引き続き、必要な対策を求めて行きます。

(更新日:2018年06月30日)

ブロック塀への助成制度創設

大阪北部地震の支援策として、京都市が28日に、民間のブロック塀の対策に関する支援策を打ち出しました。さらに、制度拡充を求めて行きます。以下、打ち出された内容を紹介します。

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広報資料:ブロック塀等の安全対策に係る支援制度の創設について(速報)/平成30年6月28日 京都市都市計画局

1.支援制度の概要/通学路やその他の道・公園など公共性が高い場所に面し、かつ、一定の要件を満たすブロック塀等を対象として、以下の支援制度を創設します。

①ブロック塀等の除却工事に係る費用の一部(上限15万円)を補助します。なお、今回の地震を機に、既に除却工事を発注したものも対象とする予定です。

②ブロック塀等の安全点検を行う専門家を現地に派遣する制度を創設します。

2.支援制度の創設時期等/各制度の受付開始は7月上旬を予定しています。制度の詳細及び受付開始日が決まり次第、改めてお知らせします。

3.お問合せ先/市都市計画局・建築指導部・建築安全推進課(電話075-222-3613)

(更新日:2018年06月30日)

ブロック塀の調査の徹底を

25日(月)に行われた総務消防委員会に、大阪北部地震による京都市内での被害状況についての報告がありました。

まず公共施設のブロック塀への対応状況について。795施設にブロック塀があり、624カ所にひび割れや建築基準法に適合していない(既存不適格)などの不備事項が見つかっていると報告がありました。

この点検は、一般職員が外見から判断できる限りの不備事項であり、鉄筋の有無など専門家に調査を依頼しなければ分からない事項もありますから、私は、一刻も早く専門家による点検を行うよう求めたところ、「ご指摘はごもっとも。専門家の点検を行いたい」との答弁でした。

また、民間の住宅のブロック塀の耐震補強などへの補助制度がないことを指摘し、耐震リフォーム助成制度のメニューに加えるよう求めました。

(更新日:2018年06月28日)

京建労青年部の定期大会

昨日(24日)は、京建労青年部の定期大会に、ばばこうへい府会議員と一緒に寄せていただきました。

議長さん「京建労青年部で活動されていたひぐち市会議員です」と紹介していただきました。もう、20年ほど前の話なので少し気恥しい気がしました。

連帯のあいさつでは、建設の現場で働くみなさんの賃金・単価の引き上げのために力を尽くす決意を述べさせていただきました。

(更新日:2018年06月25日)

完熟トマトの差し入れ

22日(金)に、花園橋(左京区上高野)で朝宣伝をしていたところ、作業着の男性から「完熟ですよ」と声がかかり、紙袋を手渡されました。「ありがとうございます」と受け取り、中を見るとトマト。とてもおいしかったです。

昨日・23日は、こくた恵二衆議院議員・共産党国会対策委員長、かみね史郎府会議員と一緒に、四条烏丸・四条大宮で宣伝。たくさんの方から「頑張って」と声がかかりました。

(更新日:2018年06月24日)

岩倉から深泥池に抜ける歩道の改修

左京区岩倉の自動車教習所から深泥池に抜ける道路の歩道がデコボコで、転んだことがある、と連絡をいただきました。

土木事務所にお願いしたところ、一番デコボコしているところを、とりあえずの応急処置がされました。

応急処置後

(更新日:2018年06月21日)

「安倍政権は退陣を」ー左京各地でまちかど演説会

6月16日、共産党の左京府市会議員団(みつなが敦彦府議・加藤あい市議・とがし豊前市議・私)で、安倍政権退陣を求めるまちかど演説会を左京各地の6カ所で行いました。

日差しは強いものの、風は爽やかで、空の青さが印象的でした。

(更新日:2018年06月17日)

みやこめっせでの演説会に2600人

6月15日は、京都市内での共産党演説会でした。会場のみやこめっせは2,600人の参加で大盛況。志位和夫委員長が現在の政治の状況、展望などを語りました。

私を含め、来年4月の府市会議員選挙の予定候補者の紹介もありました。

(更新日:2018年06月17日)

安倍政権は即時退陣を!

安倍政権の退陣を要求する6・10国会前大行動に呼応して、共産党左京の府市会議員団4人そろって高野のイズミヤ前で宣伝。

安倍政権を退陣させるために、市民と野党の共同が広がっていますが、さらに前に進めるためにも共同の立場をブレずに求め続けている共産党を強く大きくしてほしいと訴えました。

(更新日:2018年06月10日)

地域の身近な建築職人さんがボランティア活動

京建労の住宅デーが京都各地で行われ、地域の建築職人さんが包丁研ぎや網戸張などのボランティア活動をされました。私も左京各地の会場を訪問。

ある会場では、左京支部50周年機関誌をつくるので未来へのメッセージを、と求められたので「未来の建築業界へ 当たり前の賃金・単価で普通にくらせる業界へ」と書かせていただきました。

(更新日:2018年06月10日)

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