活動日誌

「民泊」関連条例の修正案を提案

5月議会の閉会本会議でした。

「民泊」関連の条例(京都市旅館業法の施行及び旅館業の適正な運営を確保するための措置に関する条例の一部改正)が提案されていましたが、小規模な「民泊」施設への管理者の常駐を事実上求めない条例案となっていましたので、日本共産党京都市会議員団は、すべての「民泊」施設への管理者の常駐を求める「修正案」を提案しました。

残念ながら、共産党以外の議員はすべて反対し、市長提案の条例案が可決されてしまいました。しかし、あきらめる訳には行きません。市民と宿泊者の安全と安心を確保するために、引き続き、管理者の常駐を求めて行きたいと思います。

(更新日:2018年05月31日)

自治体政策セミナーinさいたま

27・28日と自治体政策セミナーに参加してきました。

1日目の前半の中山徹先生の講義。行政が非効率になるのは行政と住民や地域が遊離しているからであり、解決するには「行政の地域化」が必要、そのためには生活圏(小学校区)に出張所を配置し、そこに常駐する職員が住民組織などと協力しながら施策を展開するべき、と指摘。

この指摘は核心をついていると感じます。

1日目の後半は、平岡和久先生。政府が自治体政策を言う時に抜け落ちがちなのが公共性の視点。財政と家計の違いは、家計が「量入制出」、財政が「量出制入」との指摘はしっかりと肝に銘じなければ、と思いました。

2日目は黒田兼一先生。人事評価制度、特に賃金との連動は、任命権者や上司の主観性を排除できないものであり、全体(住民・地域)の奉仕者という公務員の本質からの逸脱(上司への奉仕)を招くし、職員相互が競争させられ相互不信を招き、非効率・モチベーションの低下につながる、と指摘。

とても勉強になる2日間でした。

(更新日:2018年05月28日)

憲法集会in京都に3,000人

憲法集会in京都に参加。3,000人の参加で円山音楽堂はいっぱいの人。政党からの参加は、共産・立憲民主・希望・社民・新社会・緑で、民進・自由はメッセージ。京都で8党が参加しての集会はすごい!

左京区は「安倍改憲NO!左京市民アクション」が主催して、恒例の「左京みんなのデモ」で百万遍から円山公園まで歩いて参加。円山公園到着時には75人にまで増えていました。

「みんなのデモ」が少し早めに会場に着いたので、お隣の知恩院の三門を見てきました。近づけば近づくほど、大きさに圧倒さる、壮大な門です。

共産党からは井上参議院議員があいさつ

自公を除く政党が勢ぞろいしてアベ改憲許すなと訴えました

おまけの知恩院三門

(更新日:2018年05月03日)