子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

2月18日

長男(高校2年)がインフルエンザにかかりました。その日の夕方、長男が学校から帰った時に家にいたのは、長女(高校3年)だけ。ひどい咳をしていて明らかにしんどそうだったので、「インフルエンザに違いない」と長女は思ったそうです。

我が家では普段、女王様キャラで、自分は動かず人を動かすことが多い長女ですが、この時ばかりは、急いで妻のスマートフォンに電話。しかし勤務中の妻は電話に出られません。それでも繰り返しかけ続けること20回。つながらないので、妻の職場に電話をして、長男の様子を伝えてくれました。長女も、いざという時には奮闘します。

さて、北陸地方を中心に豪雪が続いています。除雪の作業は自治体が地元の建設業者などと提携して行っていますが、手が足りていません。一人ひとりの職人さんに負担がかかり、満足に寝る時間も取れないまま作業をしている最中に、心筋梗塞で亡くなられる方が出る、という痛ましい事態まで引き起こされています。

いざという時、今回のような緊急時に、地元の中小業者が力を発揮しています。これらの地元中小業者が元気になることで、地域経済が活性化します。アベノミクスの格差拡大で、中小業者の廃業が増えていますから、自治体のしっかりとした支援が求められています。

(更新日:2018年02月18日)

2月1日

夫婦ゲンカをした後の居間での家族の会話。居間には妻と長男(高校2年)、次女(中学1年)の3人がいたそうです。

長男が「お父さんは亭主関白(いばっている?)だからな」と妻の肩を持つかのような感想を言ったところ、次女が「お父さんはお弁当もつくってくれるし、私が帰ってきて『ただいま』って言ったら『お帰り』って言ってくれるんやで」と反論。

「お帰り」と言うことで評価してもらえるとは意外であるとともに、「ほめるポイントはそこだけ?」と、ちょっと複雑です。

(更新日:2018年02月01日)