子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

8月27日

次女(中学1年)は、吹奏楽部でパーカッション(打楽器)をしています。先日行われた初めてのコンクールでは、チャイムという楽器(NHKのど自慢の審査員が鳴らす鐘が「チャイム」)を担当しました。吹奏楽を4月から始めたばかりなので、どうしたらいい音が出せるのか分からず、「手首が固いのかな」「叩く角度が悪いのかな」などと試行錯誤しながら練習を続けてきました。

大きな転機になったのが、本番直前のホール練習(コンクール会場での事前練習)の時のこと。先生に「愛のある音でお願いね」と声をかけられてイメージが一気に膨らんだようです。その練習が終わった時に、一連のやり取りを聞いていた他の保護者さんから「愛がある音になった?」と声をかけられた次女は「愛を届けるつもりで叩いた」と胸を張って答えたそうです。

さて、世界の平和にとって大きな転機となったのが、7月に国連で122か国の賛成で採択された核兵器禁止条約です。これで核兵器は使うことはもちろん、持っていることも、核兵器で威嚇することも国際法上違反とされたことは、核廃絶を願う世界の世論と運動の大きな成果です。日本が一刻も早くこの条約を批准し、核廃絶に足を踏み出すよう、運動をさらに盛り上げましょう。

(更新日:2017年08月27日)

8月1日

夏休み前のこと。長女(高校3年生)は吹奏楽部の朝練習で、いつも「7時に家を出る」と言っていますが、起きるのは6時半。それから30分は鏡の前で髪の毛の手入れをしていますから、7時に家を出ることはありません。

次女(中学1年)も吹奏楽部の朝練習が始まっており、7時半前に家を出ますが、よくお弁当を台所に忘れて行きます。それを持って妻が次女を追いかけるのがわが家の日常風景です。

(更新日:2017年08月01日)