子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

1月22日

次女(小学6年)は、お菓子作りが好きです。先日も、サツマイモがたくさん家にあったので、リンゴとお芋のタルトをおいしく作っていました。

さらに、最近になって付け加わったのが、本人いわく、「片付けまでできるようになったこと」だそうです。確かに、以前は、次女がお菓子作りをした後の台所は、フライパンやボールなどが散乱し、大変な状況でした。それらの道具を洗うところまでできるようになったのは、大きな進歩です。ただし、床や冷蔵庫に小麦粉の粉が散乱していたりもしますが、そこはご愛嬌ということで・・・

さて、1月15日から18日までの4日間、日本共産党の第27回大会が開かれました。党大会は2~3年ごとに開かれますが、今回は、党史上初めて、他党・他会派の方が来賓として参加し、あいさつされました。昨年大きく進んだ野党共闘が、さらに進歩していることを実感させる出来事です。参加されたのは、民進党の安住淳代表代行、自由党の小沢一郎代表、社民党の吉田忠智党首、沖縄の風の糸数慶子代表の各氏です。

衆議院選挙に向けて、市民と野党の共闘を深めるために、共通政策の話し合いなどが進められています。「安倍暴走政治ストップ」の取り組みが加速し始めています。

(更新日:2017年01月22日)

1月1日

学校対抗のマラソン大会の選手には選ばれなかった次女(小学6年)。妻は次女が選手に選ばれた場合に応援に行けるよう、マラソン大会の日は、事前に休みの勤務希望を出していました。応援の予定がなくなったので、その代わりに以前から行きそびれていた婦人科の検診に行きました。

その日の朝の妻と次女の会話。妻が「子どもが大会に出るかなあと思って仕事の休みを取っておくのが親心かな」と言うと、次女がすかさず、「検査で何もなかったらいいなあと思うのが、子ども心かな」。

(更新日:2017年01月01日)