子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

12月18日

朝、子どもたちのお弁当をつくり始めると、あとから起きてきた長女(高校2年)が、お弁当箱を洗い始めました。それも2つ。広くもない台所で、忙しくおかずをつくっているのに、そこでお弁当箱を洗われたらジャマで仕方がありません。しかも、昨日と一昨日の2日分というのですから、文句の一つも言いたくなります。

「その弁当箱、2日分と違うの」と言うと、「そうや」と当たり前のように答えるので、こちらはさらにヒートアップ。「夜のうちに洗っておくようにいつも言っているやろ」と怒っても、暖簾に腕押し、といったところで何の反省もありません。こちらは、「はぁー」と深いため息が出るばかりです。

さて、今の国会では安倍政権が、TPP協定承認案を強行採決したことに、何の反省も示さないどころから、続いて、年金改悪法案、カジノ解禁法案も強行しようとしています。安倍首相にとって、「強行採決」が当たり前になってしまっているかのようです。

しかし、気落ちする必要はないと思っています。民主主義を壊す暴走政治がひどくなればなるほど、国民の反発も必ず大きくなります。市民と野党の共同で、安倍暴走政治を倒すまで、力を合わせましょう。

(更新日:2016年12月18日)

12月1日

少し前になりますが、次女(小学6年)の前期の成績が返ってきました。「整理整頓」の項目が「できる」になっていたので、とても驚きました。「学校では片付けができるようになったのかぁ、成長したなあ」と思っていたら、妻が音楽の先生に会った時に、「忘れ物をすることがよくあるのよね」と言われたとのこと。うーん、どちらが本当の次女でしょうか?

(更新日:2016年12月01日)