子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

10月16日

次女(小学6年)が、プリンをつくりました。材料は、出来合いのプリンの素を買ってきているですが、今回、次女がこだわったのは容器です。フタ付きの容器を買ってきて、フタにきれいなシールまで貼って、いかにもお店で売っていたかのようにして冷蔵庫にしまってありました。

次女の料理に対抗心を燃やすのが、秋休み中で時間を持て余し気味の長男(高校1年)です。作品は卵焼き。中に何かを入れてオムレツ風につくっていたので何を入れたのかを聞くと「モッツァレラチーズ」とのこと。気合が入っているというのか、暇人というのか・・・

さて、安倍政権が「地方創生」という言葉をよく使っています。格差と貧困を広げた「アベノミクス」の評判が落ちてきたので、名前を「地方創生」に変えて、これまでの路線を続けています。地方の隅々まで活性化させるかのようなイメージを振りまいていますが、実は、国から地方への予算を全体として大幅に削りながら、安倍政権が「がんばった」と評価する自治体には、予算の多少の上積みをするというものです。これにつられて、対抗心むき出しに他の自治体と「競争」しているのが京都市ですが、これでは安倍政権の思うツボです。

市民と野党の共闘で、安倍暴走政治を一刻も早くはね返さなければなりません。

(更新日:2016年10月16日)

10月1日

次女(6年生)の小学校最後の運動会がありました。緑組の応援団長という大役を引き受けているのが何とも次女らしいところです。本人が言うには「誰も団長に立候補する人がいなくて、先に決まっていた副団長の子から推薦されたから、私がなった」とのことですが、まんざらでもない様子です。

そして、見せ場の応援合戦では、とても大きな声で、しかもよく通る声が出ていてビックリ!予想外に堂々としている次女の姿に、思わず「おぉっ!」と声が漏れ出てしまいました。

(更新日:2016年10月01日)