子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

9月18日

長男(高校1年)が、高校の文化祭の出し物の劇で、とても自信過剰で威張った男の役を演じました。肩ひじを大きく張って、胸をそらしながら歩く長男が繰り返し登場しました。

その姿の写真を見た長女(高校2年)と次女(小学6年)が「お父さんそっくり」と声をそろえたのは、大いに不満です。そんなに大威張りでそっくり返っているつもりは全くないのですが・・・

さて、あまりにもそっくり返るあまり、いまにも後ろに倒れそうな勢いなのが、安倍首相ではないでしょうか?参議院選挙後に、選挙中は争点にしないと言っていた憲法改定を早々に打ち出したり、医療・介護などの大改悪を打ち出したりと、目に余る行動をとり続けています。

そして、リオオリンピックの閉会式に選手よりも目立つ演出で登場し、次の東京オリンピックを自分が首相で迎える気満々で、自民党総裁の任期を延長しようとしている、といったことを見ていると、自分が権力者としてこの国を統治していると勘違いしているとしか思えません。

自民党政治が多くの国民に痛みばかりを押し付けてきていますが、特に安倍首相はひどすぎます。国民の運動で野党共闘を前進させ、安倍政権を早急に打倒しましょう。

(更新日:2016年09月18日)

9月1日

リオオリンピックで、「味の素」が日本の水泳選手に提供した「ほんだし」(いわゆる化学調味料)入りのおにぎりが人気だった、との話をお聞きになったことがあるでしょうか?

早速、子どもたちの弁当に、この「ほんだし」入りのおにぎりを妻がつくりました。すると長女(高校2年)は、「今日のおにぎり、めっちゃおいしかった」と大喜び。一方、長男(高校1年)は、「今日のおにぎり変な味がしたから、残した」とのこと。同じものを食べて育っているはずなのですが、この味覚の差はどこから生まれるのでしょうか?

(更新日:2016年09月01日)