子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

7月24日

長男(高校1年)が高校生になって初めての個人懇談がありました。担任の先生いわく、「いろいろなことに興味がある」とのことでした。

「いろいろ」の中身を聞いてみると、「紙飛行機を上手に折れる」「遠足の時に、森の中の木につくられていたブランコを、とても気持ちよさそうに乗っていた」などなど。うーん。どうも、小学生の個人懇談のような話です。担任の先生は長男のいいところとして紹介していただいたみたいなのですが・・・

さて、参議院選挙が終わりました。京都の大河原としたかさんを当選させることができなかったのは、本当に悔しくて仕方がありません。また、期待していただいたみなさんには、大変申し訳なく思っています。共産党の参議院議員は11から14議席に増えましたから、これを力に、みなさんの要求を実現するために力を尽くします。

一方、今回の選挙は、これまで共産党を必ずしも支持してこなかった、いろいろな方々(緑の党の会員さんなど)が、安倍暴走政治をストップさせたいと、共産党と大河原さんのために奮闘した選挙でした。こんな経験は、これまでになかったものです。

全国で始まっている、市民と野党の共同の取り組みが、この左京でも実感できる選挙でした。この動きを、さらに発展させていきたいと思います。

(更新日:2016年07月24日)