子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

3月20日

次女(小学5年)は、新婦人の取り組む家庭塾がお気に入りです。学校の勉強をするというよりも、勉強に対する意欲を育むことに重きをおいていろいろなことを教えていただいているようです。

家庭塾に時々教えにきていただいている先生に本田先生がいます。市長選挙に立候補した本田久美子さんの夫さんです。昨年の年末くらいに本田先生の家に遊びに行く、と約束をしたようですが、そのあとで、本田久美子さんが市長選挙に立候補していると知ったらしく、「市長さんの家に遊びに行くことになるかもしれない」と嬉しそうに話していました。残念ながら「市長さんの家」にはなりませんでしたが・・・

さて、長女(高校1年)と長男(中学3年)が高校受験を経験しましたが、日本の受験制度というのは、問題を解くテクニックを身につけるものだということを改めて実感しています。勉強する意欲を育んだり、生きる力を育てたり、といった教育本来の在り方が置き去りにされているのが実態です。

受験生の自殺という悲しいニュースがまたありました。そこまで子どもと親を追い込んでいる日本の教育の在り方に怒りがわき起こります。

(更新日:2016年03月20日)

3月1日

次女(小学5年)が、授業の音楽鑑賞で、京都市交響楽団の演奏を聴いてきました。場所はコンサートホール。とてもいい経験をしたと思うのですが、次女には不満が残ったようです。一番の理由は、指揮者体験ができなかったこと。

というのも、長女(高校1年)や長男(中学3年)の中学での音楽鑑賞の際には、代表生徒がプロの演奏者相手に指揮棒を振るというコーナーがあったということを聞いていたからです。

どうやら次女は、代表で指揮棒を振る気満々で行っていたようです。いつもながら、次女の積極的な性格には驚かされます。

(更新日:2016年03月01日)