子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

2月21日

長男(中学3年)の高校入試が始まっています。緊張するタチで、受験の時に緊張のあまり実力が発揮できないと大変だということで、平常心を取り戻す動き(ルーティン)を、朝起きた時にしています。スポーツ選手がよく取り入れており、ラグビーの五郎丸選手、野球のイチロー選手が有名です。

長男がしているのは、両腕を上にあげ、胸を大きくそらすポーズです。誰の真似かというと、大相撲の琴奨菊の土俵上でのルーティン。このポーズのあとに塩をたくさんとり、豪快にまくところまで忠実に真似しています。琴奨菊は先場所、日本出身力士として10年ぶりに優勝したとはいえ、かなりマニアックな選択です。

さて、市長選挙では、敬老乗車証の改悪方針(1回乗車するたびに100円程度支払う)を指摘した共産党のチラシに対して、現職陣営が「デマ」「ウソ」などと宣伝していました。改悪方針を持っていることに関して、市民からの反発がよほどこたえたのでしょう。平常心でいられなくなり、そういう時にいつも行うのが「共産党攻撃」です。こんな宣伝がルーティンになっているのですから、あきれてしまいます。

しかし、敬老乗車証に関しては、今年9月の改悪をしないことが選挙中に表明されたのは、これまでの運動と、市長選挙での本田さんの奮闘の成果です。

(更新日:2016年02月21日)