子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

12月20日

長女(高校1年)は部活で忙しい毎日を過ごしています。朝は7時過ぎに出て行き、夜は8時頃の帰宅という毎日です。疲れているので、息抜きも必要だとは思います。しかし、帰ってきてから、するべきこともしないままスマホとテレビをだらだらと見続けているのには辟易としてしまいます。

朝、親がお弁当をあわただしくつくっている横で、前日のお弁当箱を洗い始めるのが日課で、あまりにも邪魔なので、夜のうちに洗っておくよう何度も言っているのですが、一向に改まりません。もう少し厳しく言った方がいいのでしょうか?

さて、山端と高野の木造市営住宅で、住民が退去され空き家になっている区画の一部をコインパーキングにするということで、すでに工事が始まっています。地域のみなさんは住民のための施設、例えば高齢者が気軽に集える施設をつくるなど、住民の声を聞いて跡地利用を考えて欲しいと、京都市に申し入れをしていました。

ところが、今回のコインパーキングの話は、住民にはほとんど知らせないまま、京都市が勝手に決め、委託業者が決まった後に一方的に通知してきました。住民無視も甚だしいものです。何度言っても市民の声に耳を傾けようとしない市長の政治姿勢が、あらゆるところに害悪をもたらしています。

(更新日:2015年12月20日)

12月5日

長男(中学3年)は、「授業中にUFOを見つけた」とのこと。少し間をおいてから自分自身に言い聞かせるように「あれは人工衛星だった」とつぶやいていました。授業中だというのに意識は窓の外、さらに遠くの宇宙空間をさまよっていたようです。

その後行われた担任の先生との三者懇談では、先生から「集中は授業の方にするように」と言われました。UFOのことかと思ったら、ホッチキスの針をどこまで長くつなげられるかという競争を、友達としていたそうです。

(更新日:2015年12月05日)