活動日誌

300万円借りて500万円の返済とは!

学費・奨学金・ブラックバイト LDA-KYOTO 報告集会に参加。奨学金が有利子になって、国や金融機関の儲け口へと変えられ、「貧困ビジネス」化している、との報告に納得です。300万円借りて500万円の返済とはあまりにもひどすぎます。

(更新日:2015年12月23日)

宣伝ともちつき

午前中、本田久美子さんの宣伝を民主市政の会のみなさんとしたのち、京建労左京支部シニアの会のみなさんのもちつきに顔を出しました。

(更新日:2015年12月23日)

経済を語るつどい

日本共産党参議院議員の大門みきしさんをメイン報告者にした「“日本と京都の経済再生”へ語るつどい」が開かれ、280人もの方が参加しました。

大門参議院議員が経済再生には労働者の賃上げが決定的、という、共産党の経済政策を縦横無尽に語ったのち、中小企業家同友会や表具組合、農協の方などが次々と発言。

最後に、大門さんが会場からの質問に答えながらまとめの発言をして閉会しましたが、あっという間の3時間でした。

公契約条例について中小企業団体からの反対の声があるからという理由で京都市が賃金条項を盛り込まなかったことに触れながら、「公契約条例は丸投げをする業者を排除し、現場で働く中小業者と労働者、そしてきちんと質を確保した公共事業をしてほしいという住民のための条例。賃金条項を入れないということは、丸投げをするような業者を京都市が認めるということを意味している」と明快に述べられたのが、ストンと腑に落ちました。

京都市の「公契約基本条例」の検討の段階では、賃金条項も検討されたいたのに、最後の最後で市長が賃金条項を入れないという後退を引き起こしました。こんな市長は退場させ、本田久美子さんで賃金引き上げの賃金条項を加える必要があります。

大門みきし参議院議員

会場いっぱいの参加者

(更新日:2015年12月05日)