子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

11月22日

長男(中学3年)が、ゼンマイで走る機関車のおもちゃの上に紙飛行機を貼り付け、「銀河鉄道999」ができたとご満悦です。机の上を走らせて、机から飛び出る際に「少し飛んだ」と言い張りますが、飛んでいません。落ちているだけです。相変わらずアホなことをしています。

さて、フランスで大規模なテロ事件が起き、100人以上の犠牲者が出たとの報道がされています。何の罪もない方の命を一方的に奪うテロ集団に怒りが込み上げます。絶対に許すことができません。

このテロを受けて、フランスはテロを起こしたのは「イスラム国」との判断をし、その集団の本拠地があるシリアのラッカの空爆を再開しました。テロ集団に対してき然とした対応を取ることは当然です。しかし相変わらず、武力攻撃をするという対応にしかならならないのでは、報復としてのテロが繰り返されるだけです。暴力が暴力の連鎖を生み出しているのが、この間の状況です。

暴力の連鎖を断ち切り、格差と貧困など、テロ集団が生み出される背景にまで目を向けた対応が必要です。

(更新日:2015年11月22日)

11月1日

次女(小学5年)が、知り合いのお母さんに「お母さんは細かいことをいろいろとうるさい。わたしはなんでも自分でできるのに」と話していたとのこと。本人はなんでもできている「つもり」なのはある意味いいことだと思います。

しかし、学校からの連絡では、「整理整頓がんばろう」ということが一貫しています。家での生活も同様で・・・ついつい口うるさくなってしまいます。

(更新日:2015年11月01日)