子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

10月18日

「最近、姉(高校1年)が優しい」と次女(小学5年)が言っていました。「なんで?」と聞くと、「お菓子をくれるから」とのこと。長女がもらったお菓子で、あまった分をもらったようです。それくらいで「優しい」と言ってもらえるとは、「優しい」のハードルがなんて低いのでしょうか?

さて、安倍政権が、戦争法の強行に続いて、TPPの大筋合意したことが報道されています。他国が慎重な意見を出している最中、日本がTPP合意に向けて前のめりになっているということが、指摘されてきました。戦争法がアメリカとの公約を最優先に強行されましたが、TPPも全く同様で、他国が合意に慎重になっている中で、日本がアメリカのためにTPP合意に奔走する姿は、あまりにも卑屈です。

さらに、国民の声を無視することに対するハードルがあまりにも低い、というか、全く無いに等しいことも許せません。戦争法案の時には、国民の理解が進んでいないことを国会で認めながら強行採決をし、TPPは、他国では明らかにしている交渉内容すら国民には知らせないまま、合意に向けて突っ走るのですから、国民の声など聞く耳を持っていません。

安倍政権の一刻も早い退陣に向けて力を尽くしましょう。

(更新日:2015年10月18日)

10月1日

猫(ココ)を飼い始めてから、子どもだけでなく親もココを、まさに猫かわいがり状態です。

そこで次女(小学5年)がひと言。「おかあさん、知っているか?猫を飼うときは、先にいた子の方をかわいがらなあかんのやで」とのこと。これは、「2匹目の猫を飼う場合」の話なのですが、妻が次女の名前をかわいく呼びかけると満足そうにニッコリとうなずいていました。

(更新日:2015年10月01日)