活動日誌

市民集会に3,700人

来年2月の市長選挙に向けて、市民大集会が行われました。

本田久美子さんを支援しようと、沢山の方が応援に立ちました。左京で子育て運動に取り組むみなさんも登壇し、一緒に運動してきた本田さんがんばれ、と発言。

本田久美子さんで市政を転換しましょう!

訴える本田久美子さん

左京子育てネットのみなさん

(更新日:2015年10月07日)

みつなが府会議員と宣伝

みつなが府会議員と、静原・大原・八瀬で宣伝しました。

戦争法廃止の訴えに、車ですれ違う方が次々と手を振ってくれました。

青空がとてもきれいでした。

大原で宣伝

八瀬で宣伝

(更新日:2015年10月03日)

代表質問しました

10月1日、代表質問に立ちました。

質問の全文と答弁の大要は議員団のホームページにアップしてあります。→【クリック】

左京区の地元の方で質問を聞いていた方から、「市営保育所の廃止・民間移管の答弁が一番ひどかった」との感想をいただきました。

市民の声に耳を傾けず、保育の分野でもひたすらコスト削減に走る今の市長は、やはり変えなければなりません。

以下、代表質問で、修学院保育所をはじめとした市営保育所の廃止・民間移管を批判した部分を掲載します。

(質問)修学院保育所をはじめとした市営保育所の民間移管はやめ、公的責任をはたせ

次に、市営保育所についてお 聞きします。京都市は、もともと公立保育所の数が他都市と比べても極端に少ない自治体でしたが、2012年に25の市営保育所のうち5つの保育所を、昨年 10月にはさらに6つの市営保育所の廃止・民間移管方針を決定しました。この中には私の地元・左京区の修学院保育所と錦林保育所も含まれています。

本市がこの方針を決めた理由は、市営保育所が”民間に比べてコストが高い”というものです。しかし、その大きな要因は人件費ですから、人件費を低水準にそろえて行くという方針にほかなりません。

これまで市営保育所は、様々な先進的な役割を果たしてきました。障害児の職員加配を厚くしていたため、民間保育園と比べて、障害児の受け入れ割合は3倍と なっており、困難事例の受け入れ先となってきました。このほかにも、地域子育て支援拠点事業における専任保育士の配置、他の公的機関との連携、民間園への 様々な援助など、市営保育所だからこそ担うことができた役割がたくさんあります。この大事な市営保育所をわずか14カ所にしてしまうということは、本市の 保育・子育て支援の役割を大きく後退させることにほかなりません。

修学院保育所の保護者の声を紹介します。重度の食物アレルギー のある子どものお母さんは、「近くの保育所を回りましたが、民間園では断られました。市営保育所の所長さんが、”一人でよく頑張ってこられましたね。これ からは保育所と一緒に子育てしていきましょうね”と言ってくださいました。日々、除去食と、重度のアトピーでぎりぎりまで追い詰められていた私はその言葉 に救われ、涙が出ました」と言われています。こうした対応ができたのも障害児の職員加配が厚かったことが大きな要因です。この他にも、「なぜ質の高い保育 をしている市営保育所を減らさなければならないのか。そして、保護者が本当に安心して預けることのできる市営保育所をどうして民間に移さなければならない のか、全く理解できません」と言う声、「”子育て環境日本一”などと言いながらコスト削減を理由に市営保育所を廃止することは許せない」という声など、切 実な思いと怒りが次々と寄せられています。

新たな6つの保育所の民間移管方針についての市民意見募集では、99パーセントの方が 民間移管に反対、あるいは慎重意見となっていましたし、この方針を見直し、市営保育所の存続を求める署名がわずか10日ほどで14,000筆も集められ、 市に提出されました。こうした市民の声に市長は真摯に応え、民間移管はやめるべきと考えますがいかがですか。

(答弁:子育て支援政策監)民間にできることは民間に、昨年10月に改定した「市営保育所の今後のあり方に関する基本方針」に基づき、平成29年度から31年度まで の3年間に6箇所の民間移管に取り組むこととしている。民間移管に当たっては、保護者・移管先法人・京都市からなる三者協議会を設置し、移管後の運営等に ついて、保護者の意見を尊重しながら、課題等の解消に努めている。

(更新日:2015年10月03日)