子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

8月23日

次女(小学5年)が左京の少年団(あそびを通して、子どもたちの自主的・自治的な活動を大切にする子どもの集団づくりを進めている団体)のキャンプに行ってきました。

久多の大黒谷キャンプ場で3泊4日を過ごしましたが、帰ってからも、こんなことがあった、あんなことがあった、と話が尽きないほど、楽しく過ごせたようです。

その話の中で、「家での私と、学校の私と、少年団の私がいる」と言っていました。それぞれ「はじけ方が違う」とのことです。「どの私が一番好きや」と聞くと、「どれも私は私や」との返事。どの自分もそれぞれに自分らしい、ということが当たり前のこととして実感できていることは、本当に大事なことだと思います。

さて、安倍首相は、侵略戦争を行っていた戦前の価値観を大事にすることが、自分らしい生き方と思っているようですが、それを国民に押し付けることは許せません。まして、明らかに憲法に違反している法案を、数の力で押し通そうとしているのですから、国民が反対の声をあげるのは当然です。

さらに、国民の意識は、「安倍政治をやめさせよう」にまで発展してきています。この流れをさらに大きくしてきましょう。

(更新日:2015年08月23日)

8月1日

我が家の日曜日の朝は、それぞれが自分の都合に合わせて適当に起き出し、それぞれで朝食をとることが日常の風景です。

その日、次女(小学5年)は、みそ汁だけを食べたいと思ったらしく、インスタントみそ汁をお椀に入れ、お湯も自分で沸かして、さあ準備完了、という時に、それまで洗面所で髪をセットしていた長女(高校1年)が登場。次女に「そのみそ汁頂戴」と声をかけました。次女が「いいよ」と言うので、「えらいなあ」と思っていたら、長女はさらに「ご飯もよそって」と言い、次女はそれもしてあげていました。

長女のあまりの「お姫さまっぷり」にあきれるばかりです。

(更新日:2015年08月01日)