子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

5月24日

次女(小学5年)が図書委員会の副委員長になったそうです。次女に「立候補したんやろ」と言うと、「そうや」と当然のように答えます。「そういう積極的なところがいいところやなあ」と言うと、「うん、知ってる」とのこと。この返答には「参りました」という感じです。

さて、積極性も間違った方向に発揮されると困ったことになります。安倍首相が、戦争する国づくりに「積極的」に取り組んでいるのは、国民の思いとはかけ離れており、全く間違っています。

もともと、憲法9条を改悪したい、という強い、しかし間違った思いを持って第一次安倍政権が誕生し、国民の大きな反対の声の中で短期で崩壊しました。その時の経験から、9条の改悪は前面に立てずに、昨年7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定、さらに、その法制化としての「戦争法案」を今の国会に提出しました。

安倍政権が、解釈で憲法9条を壊すという戦略を取らざるを得なかったのも、戦争する国づくりを望んでいる人が、少数派であることの現れです。

「戦争法案を阻止しよう」という世論と運動を大きく広げて、何としても廃案に追い込みましょう。

(更新日:2015年05月24日)

5月11日

選挙が終わり、ひぐち事務所の打上げの日。参加者が一言ずつ感想を話しました。私の家族もそろって参加したのですが、マイクが回ってきた次女(小学5年生)が、「お父さんも、わたしも頑張りました。お世話になり、ありがとうございました。」と言って、ペコリと頭を下げたので、みんな大笑い。

(更新日:2015年05月13日)