活動日誌

くらしの要求と京都市政を考える交流集会

「くらしの要求と京都市政を考える交流集会」が開かれました。

共産党京都市会議員団を代表して、山中団長が報告。京(みやこ)プランによって、社会保障が削られ、防災関連の職員まで削減されるなどの市政の現状が紹介されました。

こうした市政に、自民党から京都党までのオール与党は、すべて賛成、あるいは、もっと福祉の削減を、といった態度です。

市民の暮らしと中小企業の仕事を守れと訴える、共産党の役割はますます大きくなっています。

(更新日:2014年10月17日)

部分的耐震リフォーム助成制度の改善を「検討」

私を含めて、共産党京都市会議員団が粘り強く求める中でつくられた、部分的な耐震リフォーム助成制度である「まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム助成制度」ですが、2013年に創設された年は申し込みが殺到しました。

ところが、2年目以降は、助成額を減額した為に申し込みが大きく減ってしまい、予定の件数にまったく届かなくなりました。

助成額を元に戻すなど、改善も求め手続けてきましたが、今日の決算委員会の中で、今年度中に助成額の改善などを行うとの答弁がありました。

助成額の改善はいいのですが、市内業者に限定しているものも変えて、市外業者が受注できる方向への変更も示唆したことはいただけません。

こちらは変更せず、市内業者への発注に限定すべきです。

(更新日:2014年10月16日)

左京区日本共産党府市政報告演説会

左京区日本共産党府市政報告演説会が行われ、600人の方参加しました。
府市会議員・候補者5人そろって訴えをしたのち、市田忠義副委員長の報告。集まったみなさんの熱い思いが感じられる演説会でした。

開会前に歌も歌いました 続きを読む »

(更新日:2014年10月10日)

上高野大塚町の外灯が交換されました

上高野大塚町の外灯が切れていると連絡を受けました。左京土木事務所に連絡したところ、早速交換していただきました。

(更新日:2014年10月10日)

修学院・音羽川の砂防えん堤の工事が12月に

修学院地域の河川美化運動団体の「音羽川を美しくする会」のみなさんが、音羽川の上流にある砂防えん堤の土砂の撤去とえん堤の老朽化対策を、府の土木事務所に申し入れていました。

この申入れは、地域の共産党後援会が、砂防ダムの堆積状況、沈砂池の堆積状況、音羽川上流部の状況調査などを行い、「音羽川を美しくする会」に状況を伝えたことがきっかけで行われたものです。

その結果、12月からえん堤の耐震工事を行うとともに、その下にある沈砂池の土砂の浚渫も行うことになりました。

耐震工事が行われるえん堤

音羽川は、1972年9月に台風に伴う集中豪雨で川が氾濫、死者が出るなど地域に甚大な被害をもたらしました。当時は大人が飛び渡れるくらいの狭い河川で、比叡山から流れだす風化した花崗岩の砂(白川砂と云われる)でできた扇状地で天井川の状態になっており、昔よりたびたび被害を受けてきた歴史があります。

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(更新日:2014年10月04日)

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