子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

9月21日

次女(小学4年)は、児童演劇の取り組みである『京都子ども舞台創造プロジェクト』に、4月に参加。8月24日にその発表会が府立文化芸術会館で行われ、いきいきした次女の表情を見ることができました。

数日後、次女に感想を聞くと、「自分なりの演技をしようと思った。自分にしかできないことってあるでしょ。」とのこと。今回の演劇の企画は、次女が「自分らしさ」を発揮する、とてもいい機会になったと感じています。

さて、GDP(国内総生産)が、4~6月で大幅に減少をしたことを、政府が発表しました。消費税増税が、景気の悪化に拍車をかけていることが示されました。ところが、安倍政権の景気判断は「このところ持ち直している」というのですから、全く矛盾しています。

安倍首相は事実から目を背けて、勝手な判断をしています。この判断の先に、来年の消費税10%への増税があります。

大企業減税とセットの消費税増税や、集団的自衛権行使容認の解釈改憲などの大暴走が、「自分らしさ」だと、安倍首相は誇りにすら思っているように感じられます。しかし、これらは国民の願いに背くものでしかありません。安倍政権打倒の国民的大運動を大いに広げましょう。

(更新日:2014年09月21日)

9月1日

3人兄弟の長女(中学3年)は、家の中での態度が「女王様やな」と話していたら、「じゃあ私はお姫様」と横から次女(小学4年)が口をはさみました。いかにも末っ子らしい反応です。この会話を聞いていた真ん中の長男(中学2年)は「(そんな2人にはさまれた)おれは大変や」と一言。そうです。総領の甚六と無邪気な末っ子にはさまれた真ん中は大変なんです。

(更新日:2014年09月01日)