子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

7月20日

次男(中学2年)がとてもきれいな曲を聴いていたので理由を聞くと、吹奏楽部の先輩から「聴いた方がいい」と言って渡されたCDとのこと。でも、草太郎がその曲を聴きながら読んでいた本は落語。あまりのアンバランスさに次の言葉が出ませんでした。

さて、安倍自民・公明政権が、集団的自衛権の行使容認を閣議決定しました。その直後の記者会見では、今回の閣議決定はあくまでも日本の自衛のためであり、「現行の憲法解釈の基本的な考え方は、今回の閣議決定においても何ら変わることはない」などと述べました。しかし、その後の国会答弁では、自衛隊が外国に出て行き、そこが戦闘現場になることも認めており、「戦闘地域には行かない」としていたこれまでの立場を180度転換するものです。

記者会見と国会答弁があまりにもアンバランスです。

共同通信の世論調査では、解釈の変更で集団的自衛権行使容認したことはおかしい、と答えた方が6割を超え、内閣支持率も急落しています。国民は全く納得していません。

多くの方との共同の取り組みを広げるとともに、共産党としての運動も強めて、閣議決定を撤回させるよう、私自身も力を尽くします。

(更新日:2014年07月20日)

7月1日

妻が八宝菜をほんの少し焦がしてしまった時のこと。食卓に出されたところで、それを一目見た長男(中学2年)が「この八宝菜、なんだか黒いなあ」と余計なひと言。妻がムッとしながら「えびが入っているから黒っぽく見えるだけや。細かい男やなあ。そんなこという男と結婚してくれる人ができるんやろか」と言い返していました。

(更新日:2014年07月01日)