子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

6月22日

次女(小学4年)は、いぼの治療で、皮膚科に通っています。バスと電車を使って、一人で行けるのですが、その日は私が「迎えにだけは行けるよ」と声をかけました。ところが、「今日はいらない」とのこと。珍しいなあ、とは思いましたが、特に気にも留めていませんでした。

夜、仕事を終えて帰宅すると、次女が私と妻を居間に座らせて、「少し待っていて」とのこと。そして、2階から持ってきたのは花束。「結婚記念日おめでとう」と、満面に笑みをたたえながら渡してくれました。皮膚科の帰りに私たちに内緒で買ってきていたのです。まさか花束を用意しているとは思っていなかったので、うれしやら、驚くやら。この行動力はすごい、と感動もしました。

さて、安倍・自公政権の暴走が止まりません。解釈改憲で集団的自衛権を行使できるようにしようとしていますが、どんな世論調査を見ても、賛成はごく少数で、反対が多数となっています。国民の声を無視して、日本が海外で武力行使できるよう、憲法解釈を閣議決定で変えるというのは、「行動力」を全く勘違いしています。

さらに世論を大きくし、海外で戦争をする国づくりを何としてもストップするために、力を尽くします。

(更新日:2014年06月22日)

6月1日

ゴールデンウィークに家族で宮津に旅行に行った時のこと。関電の施設に併設されている小さな水族館に、タッチングプールという、海の生き物に触れられる水槽がありました。そこのヒトデに釘付けになったのは長女(中学3年)です。

ヒトデを裏返して置くと、10分くらいかけてゆっくりと自分でひっくり返るのですが、それがツボにはまったらしく、何匹もいるヒトデを全部裏返して、それがひっくり返るまで、じっと水槽の前に立ち尽くしていました。

(更新日:2014年06月01日)