子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

5月18日

長女(中学3年)は、部活動(吹奏楽部)に熱中しています。高校受験のことも気になり始めていますが、その際もその高校の吹奏楽で楽しめるかどうかという点が判断基準の重要な部分を占めています。たまたま担任の先生が吹奏楽部の顧問の先生なのですが、家庭訪問の時の先生からのアドバイスは、「(吹奏楽のことだけでなく)将来のことも考えて進路のことを考えた方がいいですね」とのことでした。ごもっともです。ただ、部活が終わるまでは、なかなか頭の切り替えは難しそうです。

さて、今の安倍政権は日本の将来のことを考えて政治を行っているとは、到底思えません。特に戦争をする国づくりに関しては、日本が世界から孤立する道をひた走っているかのようです。靖国神社参拝はアジアは当然のこと、アメリカやヨーロッパからも批判されています。こうした偏狭なナショナリズムが、日本の軍需産業の思惑とも重なって、勢いを増しているかのように見えますが、海外からの批判だけでなく、国内の世論もこうした点には、批判を強めています。どんな世論調査を見ても「憲法を変える必要はない」と答える方が多数を占めていますし、1年まえよりもその数が増えています。

安倍政権の暴走は必ず止められますし、その時を一刻も早く迎えられるようにしたいと思います。

(更新日:2014年05月18日)

5月1日

長女(中学3年)は、普段あまり家のお手伝いをしません。頼んでも「え~」と言ってなかなか重い腰が上がりません。

しかし、先日、妻が風邪で寝込んだときは、洗濯やご飯の後片付けなど、言われる前からせっせとしていたので驚きました。いつの間にか、自分の役割を考えながら行動するようになっています。

(更新日:2014年05月01日)