活動日誌

八瀬小学校のプールの改修を

一昨日行われた、京都市会教育福祉委員会で、左京区八瀬小学校の校舎新築にともない、住所の変更をする議案の審議が行われました。

その中で、共産党は、地元の要望としてプールの改修を求める声があることを紹介し、市としての対応を求めました。プールがつくられて31年が経過しており、今後の対応を検討したい、との答弁がありました。

八瀬小学校は校舎の新築に続き、グランドの整備が予定されています。そのグランドの脇にあるのが、老朽化したプールです。対応の検討がされるとのことなので、引き続き、地域の要望が実現するよう求めていきたいと思います。

(更新日:2014年03月12日)

「花背峠トンネルの実現」を求める請願の採択を主張

左京区北部の自治会のみなさんがつくる「花背峠トンネル化推進委員会」のみなさんが、「花背峠トンネルの実現」を求める請願を議会に提出され、まちづくり委員会で審議が行われました。

私は、峠以北のみなさんの「永年の悲願」ということを強調し、花背山の家や山村都市交流の森といった市の施設の利用者が13万人以上になっていることも紹介しながら、議会としても市民の声に応えるために、「なんとしても採択を」と主張しました。

残念ながら、他党(自民・民主・公明・京都)の賛同が得られずに請願は留保(継続審議)となりました。議会で請願が採択され、花背峠のトンネル化が前に進むよう、引き続き力を尽くしていきたいと思います。

(更新日:2014年03月11日)

出町柳駅で尾崎望さんと朝宣伝

出町柳駅での朝宣伝に、尾崎望知事選挙予定候補が参加。世直し府民ネット左京のみなさんが大勢参加して、にぎやかな宣伝となりました。

今日は東日本大震災から3年目。尾崎さんも、原発事故に触れながら、二度と同じ事態を引き起こさないためにも、「原発の再稼働は絶対に許さない」という立場と再生可能エネルギーの普及に取り組む姿勢を強調されていました。

(更新日:2014年03月11日)

左京区山端で道路のくぼみを補修

山端の旧大原道で、道路わきにくぼみができていて、雨が降ると水がたまって困っている、と連絡を受けました。左京土木事務所に連絡したところ、早速、補修工事を行っていただきました。

改修前の水溜り

補修していただきました

(更新日:2014年03月09日)

左京でいっせいプラスター宣伝

世直し府民ネットが左京区各地で、いっせいプラスター宣伝を行いました。

わたしは、倉林明子参議院議員と一緒に、修学院、岩倉で宣伝。

車からの反応がだいぶ良くなってきました。告示まであとわずか。さらに、尾崎望さんへの支援の輪を広げていただきたいと思います。

(更新日:2014年03月09日)

原発いらないの声響く

バイバイ原発3・8京都が円山音楽堂で行われ、2,500人というたくさんの方で熱気あふれる集会となりました。

左京では、百万遍から円山音楽堂まで、バイバイ原発左京ウォークを行い、こちらにも70人が参加。東大路通りを「原発いりませーん」とコールしながら元気に歩きました。

左京ウォーク

円山での「バイバイ原発3・8京都」集会

(更新日:2014年03月08日)

世直し府民ネットの宣伝で市原・静原・大原・八瀬・修学院へ

尾崎望さんを知事へ、との宣伝で、市原・静原・大原・八瀬・修学院を回ってきました。

雪のちらつく中での宣伝でしたが、訴えは熱く行いました。

(更新日:2014年03月08日)

市民の命よりも財政効率優先では納得できません

市長に対する総括質疑に立ちました。

私は、災害時に土砂流出や河川の氾濫などに最前線でがんばっている土木事務所の職員が減らされていることはあかん、もっと人を増やせば、道路維持補修などの日常業務も進むし、災害時の対応もしっかり行えると指摘しました。

また、昨年の台風18号の際に、小栗栖排水機場操作ミスによる被害者への損害賠償の対応が遅すぎる点も、その相談対応を派遣会社に頼っているところに問題があること、さらに、市民の命を守るための排水機場の管理も民間委託のままでなく、市職員による直営体制で行うべきことを指摘しました。

市長は「みやこプラン」の職員削減方針を大前提にしているために、職員の増員という立場にいっさい立ちません。

市民の命を守ることよりも、財政効率を優先させる立場は、国の進める構造改革路線そのものであり、許すことができません。

(更新日:2014年03月06日)

中小企業が住みつづけられる地域づくりのカギ

お金と仕事を地域でまわす経済活性化シンポジウムに参加しました。

パネラーは岡田京大教授をはじめ、工務店の社長、よさのうみ福祉会の理事長さん、京都府電気工事協同組合の代表理事さん。

地域をあらゆる面で支えているのが中小業者であり、それを自治体が支えることをしっかりと行うことが重要ということが強調されていました。

パネラーのみなさんからは、中小業者が地域の高齢者の生活を文字通り支えている様子が具体的に語られました。また、福祉が地域経済の活性化に寄与している様子も語られました。

地域で住みつづけるためのさまざまな視点が語られ、今後の展望が感じられるシンポジウムでした。

知事選の予定候補2人に主催団体(地域経済活性化をめざす京都中小業者の会)から案内を送られたところ、尾崎望さんだけが参加をされており、途中で感想を求められたときに「まさに私が望む方向が話された。また、新しい発見もあった。しっかりと政策に取り入れたい。」と言われていました。

(更新日:2014年03月05日)

左京区の5カ所で尾崎さん演説会

今日は、左京区の5会場で尾崎望さんの演説会が開かれ、合計で500人以上の方が参加されました。

私は、修学院の会場と、岩倉の会場をかけもちです。

尾崎さんの政策、そして人柄を知っていただくには、直接話を聞いていただくのが一番です。会場に集まったみなさんは、今度は、まわりに方に尾崎さんへの支持をぜひとも訴えていただけたらと思います。

私も政治の転換を、と訴えました

尾崎望さんの訴えに聞き入るみなさん・岩倉演説会

(更新日:2014年03月01日)

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