活動日誌

府民大集会に8,500人

北区の府立体育館において、府民大集会が行われ、8,500人の方が集まりました。

様々な団体や個人の方からの願いや、メッセージ、さらに、共産党副委員長の小池晃参議院議員もあいさつがあり、最後は、京都府保険医協会の前理事長の関浩さんからの訴えもありました。

もちろん、尾崎望さんも、政策(5つの挑戦)についてたっぷり語りました。

安倍政権の暴走にストップをかけ、何よりも府民生活を第一に考える尾崎望さんを、何としても知事に押し上げたいと思います。

小池晃参議院議員

狂言師の茂山あきらさん

保険医協会前理事長の関浩さん

尾崎望さん

(更新日:2014年02月21日)

尾崎公約がさっそく実現~高齢者医療費の改悪をストップ~

2月14日から京都市予算議会が始まります。今日、その議案が告示(公開)されました。

詳しくは追って紹介したいと思いますが、一つ紹介したいのは、高齢者の医療費窓口負担の件です。

国は、すでに前期高齢者(70歳~74歳)の窓口負担を1割(所得制限あり)から2割へと引き上げることを提案しています。この改悪に合わせて、京都府・市が行ってきた65歳~69歳の老人医療費助成制度も廃止され、1割負担(非課税世帯など)から3割負担へと引き上げられることが懸念されていました。

医療関係団体や、高齢者団体など様々な方から「そんなことはやめてほしい」との声があがり、運動も広がっていましたが、これまで府知事は国に対して反対の態度表明をしてきませんでしたし、老人医療費助成制度の存続についても態度を明らかにしてきませんでした。

そこで登場したのが尾崎望さんです。知事選挙に立候補を表明した時から、「国の医療改悪に反対の声をあげる」「府の助成制度は廃止でなく、さらに拡充を」と訴えてきました。

【尾崎公約がさっそく実現!】

今回、予算案が示された中ではっきりしたことは、国の改悪する前期高齢者の部分は全額京都府が補てんし、老人医療費助成制度は存続するということです。この間の運動と論戦、そして、尾崎望さんが公約として訴えてきたことが大きな力になっています。

ところが、これは1年限定でその先は「未定」というのが現府知事の立場です。これは全く納得できません。

尾崎望さんで府政を転換し、1年限定の話にせず、さらなる拡充を実現していきましょう。

(更新日:2014年02月07日)

倉林国政報告会in左京

倉林明子参議院議員を招いての、左京国政報告懇談会を開きました。

倉林参議院議員から、7月の参議院選挙で当選して以降の奮闘ぶりが語られたのですが、これまで、委員を出せていなかった経済産業委員会に配置され、しかも理事という役員にまでなり、原発の汚染水問題での委員会を開催するよう委員会所属の他党の国会議員に働きかけたことなどが詳しく紹介されました。

倉林さんらしい粘り強さと度胸を感じさせるものでしたが、なんといっても、6議席から11議席へと躍進したことが最大の力を発揮していると感じさせるものでした。

また、みんなの党や維新の会が、「責任野党」などと自ら言い、安倍首相からも持ち上げられ、安倍政権の「補完勢力」になっている状況が、まさにそのとおりであることも、紹介されました。

共産党の力をさらに大きくして、4月6日の知事選挙でも勝利に貢献したいと思います。

(更新日:2014年02月01日)