活動日誌

年末恒例の花背峠以北へ宣伝

年末恒例になっている、花背峠以北へ宣伝に行ってきました。

花背峠で、台風18号の被害で路肩が大きく崩れた個所の仮復旧現場を確認。路肩が崩落したところに、大きな鉄板を渡したような状態です。

私が立っているところが大きな鉄板部分です

地域のみなさんからお話をお聞きすると、花背トンネルへの期待の強さがよくわかります。また、広河原では、上桂川の護岸の本復旧の際には、蛇籠でなく、強度の強いブロックなどで工事をしてほしい、との要望を再度受けました。切実な要望をしっかりと実現していかなければなりません。

別所でごあいさつ

(更新日:2013年12月30日)

共産党岩倉北後援会の総会に参加

日本共産党岩倉北後援会の総会に参加しました。

あいさつの中では、岩倉のみなさんの運動で高齢者のインフルエンザ予防接種の申請が、岩倉出張所でも行えるようになったことは本当にうれしいこと、ところが、その出張所を再来年の3月には閉鎖しようとしていることは許せないことなどを話しました。

さらに、命よりも効率を優先させるという考え方や、暮らしよりも大企業支援を優先さる今の政治を変えるチャンスが来年の知事選挙であること、その知事選挙で尾崎望さんんが「何よりも府民生活」を優先させる政治をつくろうと立候補を表明していることなどを紹介。みなさんと一緒に頑張ること決意を述べました。

(更新日:2013年12月30日)

戦争への道は世界から孤立

共産党左京地区委員会は、28日、29日とイズミヤ前で宣伝です。

安倍首相の靖国神社参拝と、沖縄の辺野古への米軍基地押し付けに対して抗議する宣伝です。

ともに、安倍自公政権の暴走の一環で、日本を戦争する国へと変えようという流れのものです。オスプレイ訓練の全国展開や、秘密保護法強行、武器輸出三原則違反など、一連の動きは、世界の平和の流れに逆らうものです。

太平洋戦争で、日本から侵略の被害を受けたアジアの国々が批判の声をあげるのは当然ですが、EUやアメリカ、ロシア、国連からも批判されており、日本はまさに世界から孤立しています。

戦争への道を突き進むのでなく、憲法を生かした平和外交を行うよう、共産党も力を尽くします。

今日は加藤あい市議、原としふみさんと宣伝

(更新日:2013年12月28日)

左京世直し府民ネット事務所開き

12月20日、尾崎望さんを知事にするための確認団体、「府政転換 世直し京都府民ネットワーク」が立ち上がりました。

左京区では、選挙の拠点である事務所の事務所開きを行いました。

今の知事は、国の悪政に対して、何もものを言わない、それどころか、消費税増税の決断に「敬意を表する」などと述べるなど、積極的に支持をしています。府民生活のことが何もわかっていません。

尾崎さんで何よりも府民生活を大事にする府政を実現しましょう。

(更新日:2013年12月22日)

秘密保護法撤廃へ・宣伝とパレード

秘密保護法の撤廃へ向けて、出町柳駅前で宣伝をした後、百万遍までパレード。

法律が通ったからと言ってあきらめる訳には行きません。廃止・撤廃に向けて運動を続けます。

(更新日:2013年12月22日)

消防団年末特別警戒激励会(岩倉北分団)

年末は消防団のみなさんに毎年、火災予防の特別警戒の見回りをしていただいています。

今日は来年の査閲の左京代表で出場する岩倉北分団の激励会が行われました。

消防団のみなさんいつもありがとうございます。

(更新日:2013年12月20日)

経済の再生は地域の再生

「地域の再生にとって、何が必要か」と題して、左京自治体要求連絡会が学習会を開きました。講師は京大教授の岡田知弘先生。

経済というと商売のことと考えられがちだが、実は生活のこと、との話は納得です。東日本大震災の時にも、地域の商店が震災後の1週間の食料や物資を提供したことなどを紹介しながら、地域の様々な自主的な取り組みを支えてきたのが地元の事業者だ、と話し、そうした事業者をしっかりと支えるための条例が中小企業振興基本条例で、全国の自治体が次々とつくっている、とのことでした。

県と政令市の関係でも、北海道と札幌市や神奈川県と横浜市など、双方が条例をつくり、それぞれに協調しあって、施策を進めていることも紹介されました。

こうした例に学び、府市協調で中小企業をしっかりと支援・育成する京都をつくることが、暮らしやすい地域づくりにもつながると実感です。

そのためにも、4月の知事選挙は、尾崎望(おざきのぞむ)さんで府政の転換がやっぱり必要です。

(更新日:2013年12月17日)

秘密保護法撤廃に向けた宣伝

午前中は、民主府政の会左京連絡会で宣伝カーのいっせい運行ということで6台の宣伝カーが左京各地を宣伝して回りました。

12時からは百万遍で、共産党の街頭宣伝。秘密保護法撤廃に向けて、手づくり市でたくさんの方が行き来する交差点で、井上さとし参議院議員と左京選出の府市会議員で訴えました。

(更新日:2013年12月15日)

尾崎望さんとの懇談会

民主府政の会左京連絡会が尾崎望さんとの懇談会を開きました。尾崎さんの基本的な政策をお聞きした後、左京の各地域や各団体からの集まってきたみなさんから、要望や各地の取り組みが次々と語られました。

印象に残ったのは、府営岩倉団地の方のお話。かつて「府市協調」で岩倉団地が建てられたのは良かったが、その後高齢化が進み、団地に至る坂道も登れないほど苦労している方がたくさんいる、といったお話でした。

「府市協調」という言葉は、私にとっては、「悪いことをする」イメージしかなったのですが、かつては、「府市協調で住民のための政治が行われていた」ということを、具体的な事実で示されたもので、まさに目から鱗が落ちる思いでした。

今の、府市協調で国の悪政を応援しているという状態から、まず、4月の知事選挙で府政を変え、府市協調で安倍自公政権の暴走に待ったをかける声を出せる京都にして行きたいと強く思いました。

(更新日:2013年12月12日)

秘密保護法撤廃を求めて力を尽くします

秘密保護法は圧倒的多数の世論を無視して強行可決されてしまいました。しかし、これでめげているわけには行きません。次は、撤廃に向けた取り組みを強めて行きます。

今日は一日会議でしたが、夕方、井上さとし参議院議員と一緒に秘密保護法撤廃に向けた宣伝を行いました。

井上参議院議員、とがし豊市議(左)と一緒に宣伝

(更新日:2013年12月08日)

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