活動日誌

決算議会が終わりました

9月市会・2012年度決算議会が閉会しました。

審議の中で特徴的だったのは、市民への負担増、それも高齢者に対する負担増を押し付けようとする市長と、それに迎合、あるいはさらなる負担増を提案する自民・民主・公明・京都党の政治姿勢でした。

敬老乗車証の廃止方針や、高齢者のインフルエンザの値上げと手続きの複雑化などがその典型例です。

こうした庶民への負担増の押し付けは、「みやこプラン」という京都市版構造改革路線に沿ったものです。こうした政治の転換がなければ、市民の暮らしも中小業者の仕事もよくなりません。

京都府知事もまったく同じ政治姿勢で、国に構造改革路線をさらに進めるようけしかけるような立場に立っています。来年4月の知事選挙が、この政治の転換をはかる絶好の機会です。

11月19日(火)19時から左京区・岡崎のみやこめっせで、府民大集会が行われます。ここに参加して、政治の転換の流れを大きく広げましょう。

なお、9月市会を終えての市会議員団の談話を発表しているので、こちらをご覧ください。→【クリック】

(更新日:2013年10月28日)

経ヶ岬の米軍基地予定地見学

岩倉9条の会・岩倉北9条の会・静一9条の会が共催して、経ヶ岬に建設を強行しようとしている米軍基地・Xバンドレーダー基地の予定地の見学ツアーがあり、私も参加させていただきました。

こんな美しい地域に、しかも、すぐ近くに住宅もある場所に米軍基地をつくろうというのですから、驚かされます。

このお寺は「穴文殊」と呼ばれているお寺ですが、この奥の敷地にXバンドレーダーがおかれ、向かって右の敷地は米軍基地に敷地にするとの方向が示されているそうです。ちなみに、向かって左側は航空自衛隊の基地がおかれており、このお寺の周囲ぐるりが基地になるという計画です。

お寺の奥は金網で仕切られていて、ここにXバンドレーダーが設置される予定だ、とのことです。それほど広い敷地ではありません。

知事が、住民の意見も聞かずに、アメリカ国内では当たり前の環境影響調査すら国に求めないまま、基地建設を容認する姿勢を示したことはまったく許せません。府民の命を守る府政への転換が必要です。来年4月の知事選挙がその絶好の機会です。

(更新日:2013年10月27日)

上高野ふれあいまつりで一日やきそば係り

私の地元、上高野学区のおまつり、上高野ふれあいまつりでした。

私は、学童保護者会で出店しているやきそば屋でやきそばを焼いていました。

まつりのオープニングは、学童児たちによるキッヅソーラン。かわいい姿にほほが緩みます。

こんなかんじで1日やきそば焼きでした

(更新日:2013年10月26日)

まちづくり委員会で質疑

まちづくり委員会が夜7時半までかかりました。審議する議案が多かったのと、報告事案が多かったためです。特に、台風18号の被害の中で、小栗栖排水機場のポンプが停止したことによる被害は、市内で一番大規模に浸水被害を引き起こしました。死者が出なかったのは、本当に偶然としか思えないほどの被害でした。

ポンプがなぜ停止したのかは、まだわからない、との報告でしたが、いずれにしても市の運営するポンプ場のトラブルで甚大な浸水被害が出たのですから、市の責任で補償をすることと、今後二度と同じ過ちを繰り返さない対策を立てる必要があることを指摘しました。

さらに、こうした対応にあたる職員を次々と京都市は減らす計画を持っています。この点についても、これだけの被害が起こり、対応が追い付かない状況という事態が起こった後も、これまでの職員削減の方針を粛々と進めることは間違っている、と指摘しました。

(更新日:2013年10月22日)

市長総括で教育に関して質疑

決算委員会のハイライト、市長・副市長に対する総括質疑に立ちました。この総括質疑は昨日・今日の2日間にわたって行われるのですが、私の出番は今日でした。

共産党市議団の中で合計8人が質疑に立ち、課題を分担して質問したのですが、私の担当は、小中学校における少人数学級の拡充と、いわゆるボロボロ校舎の改修問題です。

詳しくは市会ホームページの録画放映を見ていただきいと思いますが、京都市は少人数学級を今以上に拡充しようとはしていません。一方、壊れたままの便器が何年も放置されている校舎などを改修せよという点は、はじめはのらりくらりとした話しかしませんでしたが、何度も追及する中で「対応する」との答弁を引き出すことができました。

録画放映はこちら→【クリック】 ※このページの10月18日をクリックして、次のページの樋口英明の欄をクリックしてください。

(更新日:2013年10月18日)

左京区総合防災訓練

午前中は左京区総合防災訓練が松ヶ崎小学校で行われました。昨年までと違い、各コーナーで参加型のイベントのような形式で、防災のさまざまな情報が発信されていました。

これはバケツリレー

午後は、共産党府委員会主催のいじめシンポジウム。

(更新日:2013年10月14日)

上高野区民運動会

今日は地元上高野学区の区民運動会。私は町内対抗リレーに、荒蒔町の40代の代表として参加。ばてばてでした。

(更新日:2013年10月13日)

広河原までのバスの運行再開が決定

左京区北部の広河原地域の大型車両規制がやっと解除されました。台風18号の被害によるものです。

明日の始発から、広河原の途中で引き返していた路線バスが、終点までの運行を再開します。地域のみなさんの唯一の公共交通機関ですから、これで、やっとひと息です。

引き続き、台風被害の復旧を働きかけていきたいと思います。

(更新日:2013年10月11日)

建設局審議ー京都市内高速道路残り3路線計画の廃止の決断を早く

今日は建設局の審議でした。私は、京都市内高速道路の残り3路線の計画の廃止を求めたのと、左京区北部の花背峠のトンネル計画の策定、さらに、河合橋と北泉橋について質疑しました。

京都市は、市内に3つの高速道路をつくる計画を持っています。これは、ムダな大型事業以外の何物でもありません。一刻も早い計画廃止の決断が求められています。市長も、1年半前の予算議会で廃止の方向での検討を始めるという答弁をしたのですが、その後の検討が遅々として進んでいません。市長の答弁通り、廃止に向けた検討を速やかに終えるよう、求めました。

次は、花背峠のトンネルについてです。地元のみなさんの数十年にわたる要望です。台風18号被害で、花背峠がしばらく大型車両規制が行われましたが、これもトンネルがあれば防げたことです。京都府内でも、これだけ整備されていない九十九折の道路はほかにはないと言われるような道です。計画策定を検討するよう強く求めましたが、地元のみなさんの思いは十分に感じている、との答弁にとどまりました。

最後は、出町柳駅の横にある河合橋の拡幅問題です。歩道が狭いところに、車、バイク、自転車、人が入り混じって通行しており、大変危険な状況です。地元のみなさんが議会に提出した橋の拡幅を求める請願が全会一致で採択されたこと受け、京都市として、すぐに事業化すべきと追求しましたが、2017年度以降にしか検討しない、予算は限られている、との答弁。

しかし、これは納得できません。京都市は、河合橋の上流2キロほどのところの北泉通りに新たな橋を8億円もかけて建設しようとしているのですが、こちら、地域の住民から、住宅地に車を呼び込むことになる橋の建設はやめてほしい、との要望が出されています。

住民がやめてほしいという橋の建設は無理矢理にでも進めようとし、住民が安全の確保のために求めている橋の拡幅は後回し、という京都市の姿勢は許せません。

怒りのあまり、つい長くなってしまいました。

(更新日:2013年10月10日)

都市計画局質疑ー住宅の耐震化の支援をさらに

今日は都市計画局審議でした。私は、住宅の耐震化対策の強化と大規模盛土造成地の地滑り対策などを求めました。

住宅の耐震化は、耐震改修工事への助成制度を持っていますが、それでも耐震化が大きく進んでいるわけではありません。さらなる施策の拡充と、支援メニューの事業者への周知が重要です。少なくとも、事業者への周知は、予算のいる話ではないので、一刻も早く行うべきです。

(更新日:2013年10月09日)

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