活動日誌

教育委員会審議ー少人数学級の拡充を

今日は教育委員会審議でした。私は、少人数学級、35人・30人以下学級の拡充と、高校授業料の無償化に所得制限を加えようという自公政権の動きに反対の声をあげよ、という点について質疑しました。

少人数学級は、子どもの学力の保障の上では必要な措置です。35人学級を進めていく方針は、いったんは国の方針になったのですが、自公政権はこの方針を撤回しようとしています。実際、昨年度は2年生への35人学級のための予算を中途半端、今年は、いっさい拡大していません。

高校授業料の無償化に所得制限を設けようというのは、中高等教育の無償化という世界の流れに逆行しようというものです。

自公政権の国民負担増と福祉切り捨て路線が市民に次々と影響を与えているわけで、この路線に対抗する共同の力をおおいに集めていきたいと思います。

(更新日:2013年10月08日)

保健福祉局審議ー子どもの医療費無料化拡充を

10月4日(金)から決算委員会の審議が始まっています。4日と今日は保健福祉局の審議でした。私は、子どもの医療費の無料化拡充と、福島原発事故での京都への避難者の甲状腺がん検査の支援を求めました。

京都市はいまだに2歳までしか子どもの医療費は無料ではありません。3歳以上になると、小学校卒業まで1か月3,000円ということになり、それも、後から領収書を添えて申請をして初めて返ってくるのが基本です。こんなお粗末なことになっているのは京都府内では、京都市だけです。子育て支援が遅れています。

原発事故避難者の子どもの甲状腺がん検査は、福島県からの避難者に対しては、検査が公費で支出されます。ところが、福島県以外からの避難者に対しては、検査への支援がありません。国と電力会社が負担をすることが当然と考えますが、当面、子どもの命を守る立場から、京都市独自の支援も検討すべきです。

(更新日:2013年10月07日)

区民運動会がたくさん

9月から日曜日は左京区内の各学区で運動会が次々と行われています。今日は、私は5か所の学区の運動会に寄せていただきました。

どこでも、地域のみなさんが楽しそうに、そして真剣に、競技に参加されていました。来週は私の住む上高野学区の運動会です。私も地元、荒蒔町の一員として協議に参加する予定です。

(更新日:2013年10月06日)

台風18号被害対策で第3次申し入れ

日本共産党京都市会議員団として、京都市に対して台風18号の被害対策に関しての第3次申し入れを行いました。今回は、主に農林業被害対策と、中小企業対策についての申し入れです。

申し入れ全文はこちら→【クリック】

左京でも、林道や作業道の被害が無数にあります。いまだに被害の実態の把握すらできていない、というか、解決の方向が見えずに被害の把握をする気にもなれない、というのが地元の方の実感です。

しかし、放っておけば確実に森林が荒れていきます。取り返しのつかない事態になる前にしっかりとした支援を行う必要があります。

(更新日:2013年10月02日)

消費税増税中止を

今朝の新聞の大見出しには、「負担増 生活を圧迫」「賃上げ実現見通せず」という文字が躍っています。まるで、わが党の機関紙「しんぶん赤旗」のようですが、一般紙です。

一般紙でさえこのように書かざるを得ないほど、消費税増税は市民生活に悪影響を及ぼします。何としても中止を、と昨日は三条河原町で日本共産党京都市会議員団で宣伝をしました。

あきらめる訳には行きません。

(更新日:2013年10月02日)

Page 2 of 212